行事・イベント(平成26年度)

アイランドフェア2015

アイランドフェア2015
イベントの様子

3月21日(土)、22日(日)に福岡市役所前ふれあい広場で「アイランドフェア2015」が開催されました。 イベントには約2万人の方々にご来場いただき、終日大変な賑わいを見せました。
北方領土に関するブースでは、クイズラリーや署名活動を実施し、多くの方に北方領土問題について知っていただくことができました。 また、エリカちゃんも登場し、会場を盛り上げてくれました。

平成26年度「北方領土に関する」全国スピーチコンテスト

北方領土に関する全国スピーチコンテスト
受賞者記念撮影

平成27年2月21日、東京・ベルサール九段で平成26年度「北方領土に関する」全国スピーチコンテスト(独立行政法人北方領土問題対策協会主催)が開催され、松本内閣府大臣政務官も出席しました。

北方領土展2014 in Tokyo

クイズラリー、北方領土落語の様子
クイズラリー、北方領土落語の様子

12月1日~3日に開催された「北方領土展2014 in Tokyo」では、新宿駅西口地下のイベントコーナーにおいて、約90点の啓発パネルの設置や都内の大学生の協力を得て、啓発物品の配布、北方領土クイズラリー等を行うとともに、元島民2世で落語家の真打である三遊亭金八さんによる北方領土落語など、親しみやすい北方領土問題の啓発を行いました。
また、会場に併設して北方領土に隣接する根室管内一市四町(根室市、別海(べつかい)町、中標津(なかしべつ)町、標津(しべつ)町、羅臼(らうす)町)の特産品を展示・販売する物産展も開催し、多くの方に御来場いただきました。

北方領土返還要求中央アピール行動

北方領土返還要求中央アピール行動
北方領土返還要求中央アピール行動

平成26年12月1日、山口北方対策担当大臣は、北方領土隣接地域振興対策根室管内市町連絡協議会(北隣協)が主催する「北方領土返還要求中央アピール行動」に参加しました。

子ども霞が関見学デー

子ども霞が関見学デー
子ども霞が関見学デー

平成26年8月6日、7日、政府のプログラム「子ども霞が関見学デー」が開催されました。
中央合同庁舎第8号館1階講堂に設置された北方対策本部の展示スペースでは、多くの子どもたちが、楽しみながら北方領土問題について学習しました。
この展示スペースの企画・運営は、北方領土問題に対して関心の高い大学生が中心になって行い、北方領土に関するクイズを盛り込んだ手作りの「北方領土特大パズル」や、北方領土マスコットキャラクター「エリカちゃん」の着ぐるみを使い、集まった子どもたちに啓発活動を行いました。

函館豆記者による北方領土問題取材

菅官房長官表敬
菅官房長官表敬

平成26年7月28日~7月31日、北方領土問題について根室等で取材をするなどの学習を行っている「函館豆記者」の小学生13名が、沖縄県の豆記者と合同で菅官房長官、山本北方対策担当大臣を表敬訪問するとともに、内閣府等で北方領土問題に関する取材活動を行いました。
内閣府北方対策本部への取材では、北方領土に隣接する根室での取材等を通じて学習したこと、感じたことなどを発表したほか、北方領土問題に関する政府の取組等について職員に質問しました。

北方少年交流事業

平成26年度の表敬の模様
平成26年度の表敬の模様

北方少年(北方領土元居住者の3世、4世の中学生)が北方領土返還に向けた思いや、日頃地元で行っている北方領土返還に関する活動等を直接報告するため、平成26年7月24日、内閣総理大臣や北方対策担当大臣等を表敬訪問しました。
根室市立歯舞中学校3年生の中島恭輔さんは、「僕たち3世4世をはじめ、若い世代が関心を持つことが大切だと思う」と語るなど、7名の北方少年一人一人が、直接、安倍内閣総理大臣、山本一太北方対策担当大臣に北方領土への思いを伝えました。
安倍内閣総理大臣は、「若い皆さんが、皆さんの言葉で発信してくれること、これは日本国内だけではなく、世界にも通じていく、発信していく、影響を与えていくことにもなるんだと思います」と北方少年を激励しました。

平成26年度 北方少年
中島 恭輔 根室市立歯舞中学校
柴田 千夏 根室市立海星中学校
佐藤 美月 根室市立啓雲中学校
小川 森護 別海町立野付中学校
川口 彩奈 中標津町立広陵中学校
野口 あゆみ 標津町立川北中学校
村上 夏凜 羅臼町立春松中学校

サッポロビール☆道産子感謝Day

「サッポロビール☆道産子感謝Day」に登場したエリカちゃん
「サッポロビール☆道産子感謝Day」に
登場したエリカちゃん

7月5日(土)、6日(日)の「サッポロビール☆道産子感謝Day」に、エリカちゃんが登場するとともに、北方領土のブースを出展しました。
今後、8月の強調月間にかけて、このような北方領土問題に関するイベントが全国各地で行われます。北方領土問題を知る良い機会ですので、ぜひご参加ください。