行事・イベント実績(令和4年度)

「北方領土啓発次世代ラボ」中間報告の実施

 令和4年11月7日、「北方領土啓発次世代ラボ(以下、「ラボ」とする)」の中間報告をオンラインで実施しました。3つのグループ(コンテスト事業、語り部事業、教育の充実事業)の事業実施方針について各グループから中間報告を行ったほか、「ラボ」の活動等の効果的な広報手法について意見交換を行いました。

中間報告の様子

「北方領土啓発次世代ラボ」実施事業の決定

 7月のキックオフミーティング以降、オンラインでのディスカッションを重ね、「北方領土啓発次世代ラボ」で今年度実施する事業を決定しました。今後は、3つのグループに分かれ、来年2月頃の実施報告に向けて事業を実施していきます。この3つの実施企画について、9月21日(水)にメンバーの代表者が報道関係者に実施企画の発表を行いました。

記者会見室

「北方領土啓発次世代ラボ」北方領土隣接地域視察

 令和4年9月17日(土)から19日(月)、「北方領土啓発次世代ラボ」に参加するメンバー4人が北方領土隣接地域を訪れました。元島民の方のお話を伺ったり、啓発施設を訪れたりして、北方領土問題についての知識を深めました。

視察1枚目
視察2枚目
視察3枚目

北方領土隣接地域への修学旅行誘致促進のための下見ツアー

 生徒にとって一番の学校行事とも言える修学旅行等で北方領土に隣接する地域(根室市、別海町、中標津町、標津町及び羅臼町)を訪れてもらい、対岸から北方領土を直に見たり、元島民の方から直接話を聞いたりして、北方領土問題についての正しい理解と関心を高めていただくため、8月23日(火)~25日(木)の3日間で修学旅行を担当する教職員等を対象にした「北方領土隣接地域への修学旅行誘致促進のための下見ツアー」を実施しました。

令和4年度 北方領土隣接地域への修学旅行誘致促進のための下見ツアー行程表(PDF形式:265KB)PDFを別ウィンドウで開きます

〈北方領土隣接地域への修学旅行誘致促進のための下見ツアーの様子〉


(納沙布岬・北方館)

(さけ節削り体験)

(酪農体験)

北方少年少女による岸田内閣総理大臣表敬

 令和4年8月4日(木)、岸田内閣総理大臣、西銘北方対策担当大臣は、北方少年少女(北方領土元居住者の三世、四世等の中学生)7名による表敬を受けました。北方少年少女は、それぞれの北方領土への想いを伝え、岸田総理は「北方領土問題を解決するためには、何よりも政府と国民の皆さんが一体となってこの問題を考え、活動していく、これが大事だと思いますし、元島民の皆さんの思いをできるだけ多くの国民の皆さんに知ってもらうということも大事なことだと思います。日本の将来を担う若い皆さんには、是非、これからも皆さんのそれぞれの思いを積極的に発信してもらいたいと期待しています。」と述べられました。


表敬の様子

北方少年少女の想いを聞く岸田総理と西銘大臣

記念撮影

子ども霞が関見学デー

 令和4年8月3日(水)及び4日(木)に子ども霞が関見学デーが開催されました。 北方対策本部のブースでは魚釣りゲームやアニメ上映、パネル展示を行ったほか、エリカちゃん、エリオくんが登場しました。
 当日はたくさんの子どもたちにお越しいただきました。


エリカちゃん

魚釣りゲーム

「北方領土啓発次世代ラボ」キックオフミーティング

 令和4年7月23日、「北方領土啓発次世代ラボ」のキックオフミーティングを都内で実施しました。「北方領土啓発次世代ラボ」は、若者の視点で今後の啓発手法について検討し、具体的な事業として参加してもらうプロジェクトで、ここで出されたアイデアは蓄積し、来年度以降の事業に活用することも検討しています。今回はキックオフミーティングとして、各参加者がこれまで考えてきたこと等をグループに分かれ、議論しました。

ミーティング1枚目
ミーティング2枚目

北方領土に関する全国スピーチコンテスト受賞者への記念品の贈呈

 令和4年3月31日に行われた、西銘北方対策担当大臣と「令和3年度北方領土に関する全国スピーチコンテスト」上位入賞者の中学生(西悠伽さん、近藤妃香さん、中島琴美さん)とのオンライン懇談の記念品として、西銘大臣から大臣の手書きメッセージ入りの似顔絵がそれぞれ送られました。
 今年度も6月中に募集開始を予定しています。中学生のみなさん、ぜひご応募ください。
※西悠伽さんの西は、正しくは中央の線の縦線2本が直線。

似顔絵1枚目
似顔絵2枚目
似顔絵3枚目
西銘大臣
みんなの似顔絵とぼくのぬいぐるみがプレゼントされたぜ!