行事・イベント実績(令和5年度)

令和5年度北方領土に関する全国スピーチコンテスト

 令和6年2月24日(土)に(独)北方領土問題対策協会主催の「令和5年度北方領土に関する全国スピーチコンテスト」の最終選考会・表彰式が行われました。
 全国6,350作品の中から選ばれた最終選考会出場者10名がスピーチを行い、審査委員及び会場審査員の投票により内閣府特命担当大臣賞など各賞が決定され、内閣府特命担当大臣賞は佐賀県立唐津東中学校の伊東 莉央(いとう りお)さんが受賞しました。

  • スピーチを行う伊東さん

  • 表彰式の様子

  • 受賞者記念撮影

「北方領土啓発次世代ラボ」パネル展解説事業の実施

 令和6年2月10日(土)、札幌駅前通地下歩行空間北大通交差点広場(西)に設置されている北方領土啓発ブースにて「北方領土啓発次世代ラボ」のメンバー3名がパネルの解説を行いました。 
 また、さっぽろ雪まつりの会場で北方領土の返還を求める署名活動への協力をいただけるよう、呼びかけを行いました。

  • 集合写真
  • 集合写真の様子

令和6年北方領土返還要求全国大会

 令和6年2月7日の「北方領土の日」に、国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて「令和6年北方領土返還要求全国大会」が開催され、岸田内閣総理大臣、自見北方対策担当大臣、上川外務大臣が出席しました。

大会の配信動画は下記リンクからご覧いただけます。


  • 令和6年北方領土返還要求全国大会の様子

  • 挨拶を行う自見大臣

「北方領土啓発次世代ラボ」第5回語り部事業の実施

スクリーン前に立つラボメンバー

 令和6年1月26日(金)、北海道羽幌高等学校(北海道苫前郡羽幌町)にて「北方領土啓発次世代ラボ」第5回語り部事業を実施しました。
  「ラボ」メンバーによる講演の後、元島民と会場をオンラインで接続し、インタビュー形式で元島民から当時の暮らしや北方領土への想いについて伺った後、「もし、北方領土が返ってきたらあなたは何をしたいですか?」というテーマでディスカッションを行いました。

「北方領土啓発次世代ラボ」第4回語り部事業の実施

 令和6年1月19日(金)、北海道根室高等学校(北海道根室市)にて「北方領土啓発次世代ラボ」第4回語り部事業を実施しました。
 「ラボ」メンバーによる講演の後、元島民と会場をオンラインで接続し、インタビュー形式で元島民から当時の暮らしや北方領土への想いについて伺いました。

  • 元島民と会場をオンラインで接続の様子
  • ディスカッションの様子

「北方領土啓発次世代ラボ」第3回語り部事業の実施

 令和6年1月17日(水)、札幌日本大学高等学校(北海道北広島市)にて「北方領土啓発次世代ラボ」第3回語り部事業を実施しました。
 「ラボ」メンバーによる講演の後、元島民と会場をオンラインで接続し、インタビュー形式で元島民から当時の暮らしや北方領土への想いについて伺った後、「北方領土問題のために自分たちができること」等のテーマでディスカッションを行いました。

  • 元島民と会場をオンラインで接続の様子
  • ディスカッションの様子

「北方領土啓発次世代ラボ」パネル展解説事業の実施

 令和6年1月13日(土)、札幌駅前通地下歩行空間北大通交差点広場(西)に設置されている北方領土啓発ブースにて「北方領土啓発次世代ラボ」のメンバー3名がパネルの解説を行いました。 2月10日(土)にも別のメンバーが解説を行う予定です。

  • パネル解説の様子
  • 展示物解説の様子

「北方領土啓発次世代ラボ」事業間交流会議の実施

 令和5年12月23日(土)、「北方領土啓発次世代ラボ」事業間交流会議を内閣府の講堂で実施しました。
 北方領土すごろく(ほくろく)のテストプレイ、語り部の実演を行った後、お互いに意見交換を行いました。

  • 会議の様子
  • 発表の様子

「北方領土啓発次世代ラボ」第1回語り部事業の実施

語り部の様子

 令和5年12月8日(金)、隠岐の島町立五箇中学校(島根県隠岐の島町)にて第1回「北方領土啓発次世代ラボ」第1回語り部事業を実施しました。
 「ラボ」メンバーによる講演の後、元島民と会場をオンラインで接続し、インタビュー形式で元島民から当時の暮らしや北方領土への想いについて伺いました。

2023 北方領土展 in Tokyo

 令和5年12月1日(金)から12月3日(日)までの3日間、新宿駅西口地下広場イベントコーナーにて「2023 北方領土展 in Tokyo」を開催いたしました。会場では北方領土問題の啓発として約50点のパネルや北方領土ジオラマ、北方四島周辺に生息する動物の剥製を展示するとともに、北方領土クイズラリーを実施し、多くの方にご来場いただきました。

  • パネル展示の様子

  • 物産展の様子

工藤内閣府副大臣の「北方領土返還要求中央アピール行進」参加

 令和5年12月1日(金)、工藤内閣府副大臣は北方領土隣接地域振興対策根室管内市町連絡協議会(北隣協)が主催する「北方領土返還要求中央アピール行進」に参加しました。工藤副大臣は出発式の挨拶で「元島民の方々が高齢化する中、国民世論の啓発には、とりわけ、次代を担う若い世代の関心を喚起することが重要です。より多くの若い世代に北方領土に関する深く正しい理解を身につけてもらうための取組を進めてまいります。」と決意を伝えました。

  • 工藤副大臣挨拶

  • 行進に参加する工藤副大臣

  • 記念撮影

「北方領土啓発次世代ラボ」実施事業の決定

集合写真

 6月のキックオフミーティング以降、オンラインでのディスカッションを重ね、「北方領土啓発次世代ラボ」で今年度実施する事業は「語り部・パネル展事業」「すごろく制作事業」に決定しました。今後は、2つのグループに分かれ、来年2月頃の実施報告に向けて事業を実施していきます。この2つの実施企画について、8月31日(木)にメンバーの代表者が報道関係者に実施企画の発表を行いました。

こども霞が関見学デー

 令和5年8月2日(水)及び3日(木)にこども霞が関見学デーが開催されました。
 北方対策本部のブースではカラーコーンを北方四島に見立てた「わなげゲーム」を行いました。また、アニメ上映やパネル展示なども行った他、エリカちゃんとエリオくんが登場しました。当日はたくさんのこどもたちにお越しいただきました。

  • わなげゲーム

  • パネル展示

  • エリカちゃんとエリオくん

北方領土隣接地域への修学旅行誘致促進のための下見ツアー

 生徒にとって一番の学校行事とも言える修学旅行等で北方領土に隣接する地域(根室市、別海町、中標津町、標津町及び羅臼町)を訪れてもらい、対岸から北方領土を直に見たり、元島民の方から直接話を聞いたりして、北方領土問題についての正しい理解と関心を高めていただくため、7月29日(土)~31日(月)の3日間で修学旅行を担当する教職員等を対象にした「北方領土隣接地域への修学旅行誘致促進のための下見ツアー」を実施しました。

令和5年度 北方領土隣接地域への修学旅行誘致促進のための下見ツアー行程表(PDF形式:242KB)PDFを別ウィンドウで開きます

〈北方領土隣接地域への修学旅行誘致促進のための下見ツアーの様子〉

  • (納沙布岬・北方館)

  • (酪農体験)

  • (羅臼昆布 ヒレ刈り体験)

北方少年少女による岸田内閣総理大臣表敬

集合写真

 令和5年7月28日(金)、岸田内閣総理大臣、岡田北方対策担当大臣は、北方少年少女(北方領土元居住者の三世、四世等の中学生)7名による表敬を受けました。北方少年少女は、それぞれの北方領土への想いを伝え、岸田総理は「北方領土問題は国民全体の問題です。この問題の解決のためには、政府が一丸となって取り組むことが重要ですが、多くの国民に、元島民の皆さんの想いを知っていただくことが大切だと思っております。「若い世代」である皆さんもぜひ、元島民の方々から受け継いだ想いを積極的に発信してください。皆さんの今後の活躍を心から期待しています。」と激励しました。

「北方領土啓発次世代ラボ」北方領土隣接地域研修②

集合写真

 令和5年7月16日(日)~18日(火)、「北方領土啓発次世代ラボ」に参加するメンバー6人が北方領土隣接地域を訪れ、元島民の方のお話を伺ったり、啓発施設を訪れたりして、北方領土問題についての知識を深めました。2日目には残りのメンバーとオンラインで会議を行い、今年度の「ラボ」で実施する事業を決定しました。

「北方領土啓発次世代ラボ」北方領土隣接地域研修

集合写真

 令和5年7月1日(土)~3日(月)、「北方領土啓発次世代ラボ」に参加するメンバー6人が北方領土隣接地域を訪れ、元島民の方のお話を伺ったり、啓発施設を訪れたりして、北方領土問題についての知識を深めました。2日目には残りのメンバーとオンラインで会議を行い、キックオフミーティングに引き続き、実施したい事業についてディスカッションしました。

「北方領土啓発次世代ラボ」キックオフミーティング

会場の様子

 令和5年6月24日、「北方領土啓発次世代ラボ」のキックオフミーティングを内閣府の講堂で実施しました。「北方領土啓発次世代ラボ」は、若者の視点で今後の啓発手法について検討し、具体的な事業として参加してもらうプロジェクトで、昨年度に引き続き、新メンバーも加えて実施するものです。今回はキックオフミーティングとして、「ラボでやってみたいこと」等を議論しました。