北方対策担当大臣の動き

北方領土返還要求中央アピール行進

 平成30年12月1日、宮腰北方対策担当大臣は北方領土隣接地域振興対策根室管内市町連絡協議会(北隣協)が主催する「北方領土返還要求中央アピール行進」に参加しました
 宮腰大臣は出発式の挨拶で「我が国は、北方領土問題を解決して日露平和条約を締結するという一貫した基本方針の下、外交交渉を前進させていくこととしております。私も北方対策担当大臣として、引き続き外交交渉を後押しする国民世論の啓発に全力で取り組んでまいる所存です。」と決意を伝えました。
 また出発式の後、宮腰大臣は約500名の行進参加者を激励しました。
※昭和20年12月1日に当時の安藤石典(あんどういしすけ)根室町長が、連合国最高司令官マッカーサー元帥に対し、北方領土の返還を求める陳情書を取りまとめました。この行動が北方領土返還要求運動の始まりとされています。


挨拶を行う宮腰大臣

行進参加者と懇談する宮腰大臣

北方領土隣接地域振興対策根室管内市町連絡協議会による表敬

 平成30年11月30日、北方領土隣接地域一市四町(根室市(ねむろし)、別海町(べつかいちょう)、中標津町(なかしべつちょう)、標津町(しべつちょう)及び羅臼町(らうすちょう)の各首長、議長が、菅内閣官房長官や宮腰北方対策担当大臣を表敬訪問し、北方領土問題の早期解決について要請を行いました。


表敬の様子(1)

表敬の様子(2)

表敬の様子(3)

平成30年度(第35回)都道府県民会議代表者全国会議

 平成30年11月30日、平成30年度(第35回)都道府県民会議代表者全国会議(独立行政法人北方領土問題対策協会主催)が開催され、宮腰北方対策担当大臣が出席しました。
 宮腰大臣は、「我が国は、北方領土問題を解決して日露平和条約を締結するという一貫した基本方針の下、粘り強く外交交渉に取り組んでいます。この問題の一日も早い解決のためには、国民世論による後押しが重要であり、北方対策担当大臣として、関係団体と密接に連携しながら、国民世論の啓発に全力で取り組んでまいります。」と挨拶しました。


出席者と懇談する宮腰大臣

挨拶を述べる宮腰大臣

宮腰大臣の北方領土隣接地域視察

 平成30年10月16日、17日、宮腰北方対策担当大臣は、就任後初めて根室地域を訪問し、北方領土を視察しました。2日間にわたり、返還要求運動の関係団体や元島民の方々と懇談や北方館(根室市納沙布岬)等の視察を行いました。宮腰大臣は視察後、「ここから見える範囲の島は全部見えました。こんなにも近いということを改めて実感しました。大勢の元島民の方々にお出迎えをしていただき、元島民の皆さん方の気持ちを、改めてしっかり受け止めて頑張らなくてはいけないと、決意を新たにしました。」と述べました。


納沙布岬から北方領土を視察する宮腰大臣(1)

納沙布岬から北方領土を視察する宮腰大臣(2)

歓迎を受ける宮腰大臣 

元島民、関係団体との意見交換(1)

元島民、関係団体との意見交換(2)

北方対策担当大臣就任

平成30年10月2日、宮腰光寛内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)・北方対策本部長が就任されました。