内閣府職員のキャリアパス
内閣府のロールモデルの例
官邸直結の政策マネジャー・プロジェクトマネジャー
総理のリーダーシップを支える中心的な存在として、官邸や特命担当大臣に直結し、国政上重要な政策の企画立案・総合調整を行う。
組織基盤を支えるエキスパート
内閣府のみならず、官邸・内閣官房を含め、国会業務や総務・会計部門等のエキスパートとして、行政運営の基盤を支える。
国民目線に立った政府のセンタープレーヤー
社会の在り方、国民生活に密接に関わる分野において、国民目線に立って政府部内を強力に調整し、政策を推進する。
政策・制度に立脚し、現場との接点を持つ政策分析専門家
経済財政、科学技術分野等、政策・制度の企画立案に貢献する人文・社会・自然科学的知見を実証に基づき提供する。
総理直轄分野の政策プロフェッショナル
栄典行政、公式制度、公文書管理など国家の基盤に関わることや、沖縄政策・北方対策など特別の理由に基づき総理が担当することがふさわしい分野におけるプロフェッショナルとして政策を推進する。
キャリアパスのイメージ
| 採用 | 入府後に、新採用職員研修を実施します。内閣府の業務概要のほか、国家公務員としての心構えなど基礎的な知識を学びます。その後、各部局に配属されます。 |
|---|---|
| 係員 | 内閣府職員の1年生として、先輩や上司から業務の内容や仕事の進め方などを学びます。また、最初は、所属課や係の窓口として、関係部署との連絡調整を行う機会も多くなります。 |
| 係長 | 各係の施策を達成するため、資料作成や関係部局との連絡調整といった具体的な業務の責任者となります。部下への指導も重要な役割となります。 |
| 課長補佐 | 様々な部局を経験する中で培ってきた専門性を活かしつつ、課の施策の取りまとめなど、課長を支える重要な役割を担います。 |
| 管理職 | 課や室の施策責任者として、各種会議に出席する機会も多くなります。また、課室員全体のマネジメントも重要な役割となります。 |