09 会計担当主査付(政策統括官(沖縄政策担当)付参事官(総括担当)付) 甫喜山 文也

所属している部局全体の紹介

  はいさ~い! 沖縄担当部局(政策統括官(沖縄政策担当)、沖縄振興局、沖縄総合事務局)では、沖縄の抱えている特殊事情に鑑み、国の責務として沖縄振興に取り組んでいます。政策統括官(沖縄政策担当)では、沖縄部局全体に係る企画立案・調整に加えて、各種施策(沖縄振興特別推進交付金(ソフト交付金)、駐留軍用地跡地先行取得事業費、沖縄北部連携促進特別振興事業、沖縄離島活性化推進事業など)を担当しています。

あなた自身の仕事の具体的な内容

  予算執行業務や庶務業務などを担当しています。主となる予算執行業務では、各事業の交付決定(契約)から精算までの一連の手続きの審査や資料作成等を行い、適切な会計処理に努めています。

現職のやりがいや達成感を感じる瞬間

  年度末には次年度の交付決定(契約)と当年度の精算を同時にこなしていく必要があり、短期間かつ膨大な作業量となりますが、どの事業も直接的に沖縄の振興に繋がっているため、その事業成果を見て「ちむどんどん」しています。

採用一年目の思い出

  令和2年7月豪雨による被災者を支援するための「予備費」の会計手続きの一部を経験しました。コロナ対策で積極的なテレワーク勤務が行われていたため、コミュニケーションが取りづらく難しい環境でしたが、スムーズに予算を使用できるよう必要な手続きを踏むことができました。無事に予備費が執行されている状況を見て、間接的にではありますが、国民の役に立てたという達成感がありとても印象に残っています。

仕事をする上で心がけていること

  現在所属している沖縄部局は、プロパー職員ではない他省庁や地方自治体、民間企業からの出向者の割合が高く、様々なルーツを持つ者同士が沖縄振興という一つの目的に向かって取り組んでいます。各組織での文化・規定の違いから、意見の食い違いが発生することも多々ありますが、相手の考えをしっかり理解しながら会話することを心がけています。

Career

令和2年
採用、大臣官房会計課予算第6係
令和4年
大臣官房会計課給与第1係
令和6年
現職