02 こども家庭庁長官官房参事官(総合政策担当)付 坂本 奈津季
出向先の紹介と自身の主な業務内容
こども家庭庁は「こどもまんなか社会」の実現を目指し、こども・若者や、こどもたちを育て、支えている方々の声を政策のまんなかに据えた取組を進めることをミッションとしています。
私が所属する総合政策担当では、「こども大綱」の策定、少子化対策、こどもの権利の周知、こどもの意見聴取・政策反映等を行っており、その中でも私は、総務調整係として、主に庶務や会計の業務を担当しております。具体的には、職員の人事・給与・共済等の事務手続きや適切な予算の執行管理などに携わっており、総合政策担当の業務が円滑に進むための調整やサポートを行っております。
出向することで経験できたこと、得られた知見
庶務や会計の仕事はいわゆる裏方の業務ですが、室内の全職員と関わり、また調整やサポートを行う業務のため、コミュニケーション力や柔軟に対応する力がついたと感じております。
こども家庭庁は設立から3年目の新しい省庁ですので、日々、新たな取り組みを行っており、また、新しいルールが次々とできるため、慣れるまでは少し戸惑うこともありましたが、その時々で柔軟かつ適切に対応する経験をしたことにより、幅広い政策に取り組んでいる内閣府でも、これらの能力を生かせると感じております。
出向中に得た知見を活かして、今後も日々の業務に励みたいと思っております。
Career
- 平成27年
- 採用、賞勲局審査官付審査第二係
- 平成29年
- 大臣官房人事課庶務・文書係
- 平成31年
- 庶務担当主査付(政策統括官(共生社会政策担当)付参事官(総括担当)付)
- 令和3年
- 大臣官房総務課秘書専門職付内閣府特命担当大臣付
- 令和5年
- 内閣官房副長官補付
- 令和7年
- 現職