内閣府のミッション・ビジョン
内閣府の役割(ミッション)
国政上の重要課題への解決を主導する「知恵の場」
内閣総理大臣がリーダーシップを発揮できるよう政策選択に資する英知を結集する「知恵の場」として、国政上の重要課題への解決を主導します。
国政全体を俯瞰した立場からの企画立案・総合調整
内閣の重要政策に関して、行政事務を分担管理する各省より一段高い俯瞰した立場から企画立案・総合調整を強力かつ迅速に行います。
内閣総理大臣が直接担うにふさわしい業務を担当
高度な専門知識・スキルを活用し、課題解決に取り組むとともに、国民への積極的な周知、理解促進を進めます。
組織として目指す姿(ビジョン)
国全体の在り方を考えた行政の実現を目指す組織
国民の立場に立ち、国全体の在り方(全体最適)について将来展望を持って最適解を導きます。内閣府の役割と職員のやりがいが相乗効果をもって拡大していくことを目指します。
多様化・複雑化する課題に対しアジャイルに対応する「学習する組織」
多様化・複雑化する社会課題やニーズへ応え続けるために、組織と個人の能力を高め続けるとともに、官民・組織内外の様々な知見を課題解決に向け、柔軟かつ迅速に連携・共創していく組織を目指します。
組織と職員、職員間の信頼関係が高く、ワークライフバランス実現のための環境を備えた組織
職員個々の多様性を尊重し、創意工夫を持って自律的に職務に取り組める組織文化とワークライフバランス実現のための環境を備えた職員エンゲージメントの高い組織を目指します。