01 総務専門職(政策統括官(経済財政運営担当)付参事官(総括担当)付) 齊藤 このみ

齊藤 このみ(平成17年 入府)

9:00 メールチェック
  登庁したらまずはメールを確認します。一つ一つ内容を確認しながら優先順位を整理し、対応すべき業務の全体的なスケジュール管理を行います。
10:00 依頼・照会への対応
  他省庁からの転入者が多く所属する部局のため、室内・府内からのほか、各省庁からの依頼や照会なども数多く、タスクが溜まり過ぎないようすぐに対応できるものから迅速に対応します。
12:00 お昼休憩
  同僚とランチに出かけたり、お弁当を食べながら自席でサブスクを楽しんだりと、オフの時間はしっかりと休憩を取るようにしています。
13:00 府内、各省庁との連絡調整
  人事異動期などにおいては、異動する職員の給与情報などを整理した調書を作成し、府内や各省庁担当者と情報連携を行います。時に、一度に数十名の異動について連絡・調整することもありますが、迅速な対応を要する中においても「丁寧に・冷静に・正確に」を欠くことがないよう気をつけています。
15:00 給与にかかる作業
  次月に支給する給与データの更新や各種諸手当の認定・改定、出張旅費の清算対応等を行います。幹部への調整を要し、且つショートな作業となる案件などは、上司へスケジュール感や作業方針についてご相談しながら進めます。
17:45 退庁
  仕事に復帰後、子どもたちが保育園の時は、毎日2時間の育児時間を取得し、仕事と家庭の両立をしてきました。
  子どもたちも大きくなり今はフルタイム勤務ですが、業務に支障がない限り定時退庁し、帰宅後は家族との時間を大切にしています。

現職の業務内容を教えてください。

  庶務・給与担当として、月次給与等の計算・支給、各種手当の認定・改定、出張旅費の精算、勤務時間管理に関すること、及び各種調査への対応などを担っています。

日頃業務を行う上で意識していることは?

  年次や役職、府の内外を問わず「丁寧に対応すること」を心がけています。人脈が広がることで、業務に資する情報のやり取りができ、結果、業務を効率的に進められ、能率が向上すると実感しています。

繁忙期と閑散期、1年間を通して、何を意識して業務に取組んでいますか?

  同時進行で行わなければならない各業務の内容の把握、及びスケジュール管理を徹底し、「事前にできることは事前に」準備を行うことで、繁忙期においても冷静に状況を整理し、誤りや遅滞なく業務を行うことを意識しています。

あなたの気分転換の方法は何ですか?

  同僚や後輩とランチや飲み会に出かけたり、帰宅後は子どもたちと食事・対話をする時間を大切にしています。いつか子どもたちと一緒にダイビングにもリトライしたい!