02 大臣官房会計課審査第1係 野路 友暉

野路 友暉(令和5年 入府)

9:15 出勤・業務準備
  始業前に余裕をもって出勤し、落ち着いて業務を始められるよう、事前の準備を大切にしています。
9:30 メール・スケジュール確認
  届いているメールに目を通し、対応が必要な案件を把握します。前日の積み残し業務も含めて優先順位を整理し、問い合わせ対応や作業依頼の内容を踏まえ、一日の業務の流れを考えます。
10:30 作業依頼への対応
  当日中に進めるべき案件について対応します。作成済みの資料についても、時間を空けて見直すことで誤りに気づいたり、より良い内容を検討したりすることができるため、再確認を大切にしています。
12:00 お昼休憩
  庁舎内の食堂で同僚と昼食を取ることが多いほか、弁当を持参したり、先輩や同期と近況報告を兼ねて外食に出かけることもあります。午後に向けたリフレッシュの時間として大切にしています。
13:00 決裁資料の確認
  午後は、決裁資料の確認や資料作成など、作業に集中する時間が多くなります。各係からの決裁を俯瞰的に確認する立場であることを意識し、丁寧な確認を心がけています。
15:00 問い合わせ対応
  会計事務に関する問い合わせに対応します。属人的な対応を避けるため、関係法令を確認した上で、回答内容はメール等で記録を残し、共有できる形で対応しています。
17:00 業務整理・翌日の準備
  その日の業務の進捗を整理し、資料作成や翌日の準備をおこないます。後から見返しても分かりやすい形を意識しています。
19:00 退庁
  業務状況に応じて定時退庁を心がけています。定時後は、運動不足解消のため二駅分歩いて帰宅したり、気になるお店を探したりして気分転換を図っています。繁忙期には、状況に応じて遅い時間まで対応することもあります。

現職の業務内容を教えてください。

  内閣府及び内閣官房に関する予算の執行管理業務や、会計検査院が実施する会計実地検査への対応などを担当しています。

日頃業務を行う上で意識していることは?

  業務の中でうまく対応できなかったことがあった際には、その原因を振り返り、自身の業務の進め方を見直すことで、改善につなげるよう心がけています。

繁忙期と閑散期、1年間を通して、何を意識して業務に取組んでいますか?

  業務量の波を見据えて計画的に業務を進めつつ、閑散期には定時退庁や休暇取得を心がけ、オンとオフの切替えを大切にしています。

あなたの気分転換の方法は何ですか?

  街の散策や温泉巡りで気分転換を図り、時間があるときには旅行を楽しんでいます。都心で働く中でも、自然を感じられる環境を意識的に取り入れています。