内閣府のDX・ワークライフバランス
内閣府における「働き方改革とDX 推進」と、ワーク・ライフ・バランスの推進
内閣府では、令和4 年に働き方改革・DX 推進室を設置し、「内閣府のミッション」実現するため、職員が生き生きと働ける職場環境づくりに取り組んでいます。
デジタル環境の変化
内閣府では、令和6年に政府共通の標準的なPCやネットワーク環境(ガバメント・ソリューション・サービス(GSS))を導入。チャットや自動化のためのアプリケーションの活用、テレワーク時における個人所有のPCやスマートフォン・タブレットの業務活用(BYOD)などが進んでいます。
サークル活動
内閣府では、有志の職員がサークルを結成し、活動しています。野球部、書道部、ヨガ部など様々なサークルがあり、年代や職位にこだわらない、趣味や興味でつながる交流の場となっています。
オフィス改革
書棚などの整理により確保したスペースに、打合せスペースやミーティングブースを設置しています。
パパ・ママ予定届
妊娠が判明したらパパ・ママ予定届を提出することにより、職員が上司に気兼ねなく相談し頼ることができ、産休・育休を取得しやすい環境を整備しています。
職員が仕事と家庭を両立できるよう、様々な支援制度が用意されています。
仕事と子育ての両立のための制度