内閣府大臣官房人事課-【障害者雇用】非常勤職員の募集について

内閣府大臣官房人事課では、障害者を対象として、事務の補助業務を行う非常勤職員の募集を行います。

1. 採用予定官職

非常勤職員(フルタイム勤務 又は パートタイム勤務)
※非正規雇用
※官職名は、フルタイム勤務は「期間業務職員」、パートタイム勤務は「事務補助員」となります。
※採用後に状況等に応じて、フルタイム勤務(期間業務職員)、パートタイム勤務(事務補助員)を相互に切り替えることも可能です。ただし、切り替えは月の初日に行い、月単位となります。

2. 業務内容

一般事務(事務の補助業務)
【具体的な業務の例】
PCを使った資料作成、データ整理、その他常勤職員の補助事務的な業務

※具体的な業務の内容は、状況等に応じて相談の上、決定します。
※採用前の職場体験実習などのご希望があれば、気軽にご相談ください。なお、支援機関に登録されている方は、支援機関を通じてお知らせください。

3. 採用予定数

1名

4. 応募資格

次に掲げるいずれかの手帳等の交付を受けている方
※下記の手帳等は採用当日において有効であることが必要です。

  1. 身体障害者手帳
  2. 都道府県知事若しくは政令指定都市市長が交付する療育手帳又は地域障害者職業センターによる知的障害者であることの判定書
  3. 精神障害者保健福祉手帳

5. 給与等

(1) 給与額

一般事務の場合
日給:8,230円~10,020円
月額:172,830円~210,420円(月平均労働日数:21日)

※上記の金額は、期間業務職員(フルタイム勤務/1日当たり7時間45分勤務)の場合の額です。1日当たりの勤務時間が7時間45分未満の場合や事務補助員(パートタイム勤務)にあっては、上記を勤務時間により割り戻した額となります。
※上記の金額は、法律の施行及び改正等に伴って変更する場合があります。

(2) 諸手当

諸手当の支給の扱いは、下表のとおりです。

諸手当支給一覧表
手当 期間業務職員
(フルタイム勤務)
事務補助員
(パートタイム勤務)
備考
通勤手当 あり あり 実費/毎月上限55,000円/マイカー通勤不可
住居手当 あり
(要件に該当する場合)
なし 毎月の家賃額に応じて月額27,000円以内
超過勤務手当 あり あり 実績に応じて支給
賞与 あり
(要件に該当する場合)
あり
(要件に該当する場合)
一定の要件を満たした場合に支給(6月、12月の年2回)

※住居手当の支給要件:自ら居住するための住宅を借り受け、現に当該住居に居住し、月額12,000円を超える家賃を支払っている者(ただし、1日当たりの勤務時間が7時間45分の者に限る。)
※賞与の支給要件:期末手当及び勤勉手当に係る基準日(6月1日又は12月1日)において継続した在職期間が1箇月を超える者であって、支給日(6月30日又は12月10日)まで引き続き期間業務職員等として在職するもの

(3) 支払日

原則毎月16日(給与期間(月の初日から末日まで)の勤務実績に基づき、翌月の16日に支給)

6. 退職手当

期間業務職員(フルタイム勤務)については、一定の要件を満たした場合、国家公務員退職手当法が適用され、退職手当が支給されます(ただし、1日当たりの勤務時間が7時間45分の者に限る。)。
※事務補助員(パートタイム勤務)については、退職手当は支給されません。

7. 加入保険等

健康保険、厚生年金保険、雇用保険に加入。
※国家公務員退職手当法が適用された場合、雇用保険は適用除外となります。また、再採用により引き続いて1年を超えて勤務した場合、国家公務員共済組合法が適用され、健康保険は適用除外となります。

8. 身分・服務

国家公務員法を適用(非常勤)

9. 採用予定日及び雇用期間

(1) 採用予定日

平成31年5月1日(予定)

(2) 雇用期間

平成31年5月1日~平成32年3月31日

※年度契約。勤務実績等に応じて再採用可(最大3会計年度)
※採用後、1箇月間は条件付採用期間
※期間業務職員(1日当たり7時間45分勤務の者に限る。)については、勤務実績及び内閣府の選考試験により常勤職員へのステップアップも可能

10. 勤務時間・休暇

(1) 勤務時間

官職区分別勤務時間一覧表
区分 勤務時間 備考
期間業務職員
(フルタイム)
原則として
8時30分~17時15分(7時間45分)
※土日・休日を除く。
※正午から午後1時までの60分間は休憩時間。
事務補助員
(パートタイム)
原則として
10時00分~16時45分(5時間45分)

※始業時刻及び終業時刻は、応相談。フレックスタイム制も導入されています。
・期間業務職員については、1日の勤務時間及び始業時刻・終業時刻は、週30時間以上の範囲で応相談。
・事務補助員については、1日の勤務時間及び始業時刻・終業時刻は、週20時間以上の範囲で応相談。
※実情等に応じて、休憩時間の取り方について応相談。

(2) 休暇

年次有給休暇あり(ただし、採用から6箇月経過以後)

  • 期間業務職員(フルタイム勤務):年次休暇10日付与
  • 事務補助員(パートタイム勤務):年次休暇10日付与(週5日勤務の場合)
※再採用時には繰越し可。

11. 勤務地

内閣府大臣官房人事課
東京都千代田区永田町1-6-1 中央合同庁舎第8号館

所在地地図

アクセス
東京メトロ丸ノ内線又は千代田線の国会議事堂前駅3番出口より徒歩3分。3番出口を出たら左手へ進み、すぐの交差点(総理官邸前交差点)で左折。15mほど進むと左手に内閣府本府の受付門があります。

12. 応募方法

(1) 提出書類(各1通)

  1. 履歴書(市販の用紙で可。顔写真貼付)
  2. 職務経歴書(様式任意。職務経験のある場合)
  3. その他資料(様式任意)
    以下の項目について、記載してください。
    ア. 採用希望職種等
     希望する職種(期間業務職員又は事務補助員)を記載してください。
    イ. 配慮事項等
     業務遂行上の配慮事項等を把握するため、障害の状況や必要な配慮事項等を可能な範囲で記載してください。
     ※支援機関を利用している方は、詳細を記載してください。
     ※希望する就業時間(勤務時間数)を記載してください(「10.(1) 勤務時間」を参照)。

(2) 提出方法

郵送(封筒の表面に「障害者雇用 応募書類在中」と朱書きで記載のこと。)

(3) 提出先

〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1 中央合同庁舎第8号館
内閣府大臣官房人事課 庶務・文書係

(4) 提出締切り

平成31年4月5日(金)必着

13. 選考方法

  • 1次選考 書類審査
  • 2次選考 面接

※書類審査(1次選考)を通過された方についてのみ、面接(2次選考)を行います。
書類選考の通過者のみ、面接の日時・場所等をご連絡させていただきます。
※書類選考の結果及び面接の日時等については、4月中旬に連絡します。
※面接(2次選考)の際の内閣府までの交通費等は、各自の負担となりますので、ご承知おきください。また、面接の際に支援機関の方が同席することも可能です。
※応募書類は、返却いたしませんのでご了承ください(責任廃棄)。

14. その他

採用後は、「マイナンバーカード」を身分証として使用することとしていますので、あらかじめ同カードの取得を行う必要があります。

15. 問合せ先

内閣府大臣官房人事課 庶務・文書係
電話 03-5253-2111  内線 31311
ご不明な点があればお問い合わせください。