参考資料(7)

7.EU、イギリス、フランスの物質的はく奪指標を構成する項目

EU、イギリス、フランスの物質的はく奪指標を構成する項目 (PDF形式:720KB)PDFを別ウィンドウで開きます

EU、イギリス、フランスの物質的はく奪指標を構成する項目

EU、イギリス、フランスの物質的はく奪指標を構成する項目

EU、イギリス、フランスの物質的はく奪指標を構成する項目

※ 分類は、総務省「家計調査」の消費支出項目を参考に作成した。全ての調査において過去1年間についての質問である。太字下線の項目は再掲がある項目。

注1: 家賃は住居に分類される。公共料金はEUで定義付けられていないが、電気代、ガス代などとして光熱・水道に分類した。住宅ローンと分割払いは貯蓄・借入等に分類されることから、それぞれ記載した。

注2: 家で暖が十分に取れない(冬に住居を暖かくできない・住居を快適な室温に保てない)のは、(冷・)暖房器具がないことと(冷・)暖房にかかる光熱費が払えないことの2つの理由が考えられる。前者の場合では分類は家具・家事用品となり、後者の場合では分類は光熱・水道となることから、それぞれ記載した。

注3: 住居周辺の環境に関するものとして、住居に分類した。

注4: イギリスで請求書の内容、定期的負債が定義付けられていないが、一般的なローンや分割払いの他に電気代、ガス代など、光熱・水道に分類されるもの、電話代など交通・通信に分類されるもの、インターネット接続料など教養娯楽に分類されるものが含まれ得ることから、それぞれ記載した。

注5: 電気、ガス、水道の支払いは光熱・水道に分類され、電話の支払いは交通・通信に分類されるため、それぞれ記載した。

注6: 予期していなかった出費はEUで定義付けられていないため、実支出以外の支払として貯蓄・借入等に分類した。

注7: 特別なときのお祝いはEUとイギリスで定義付けられていないため、交際費としてこづかい・交際費に分類した。

注8: 自転車購入は交通・通信に分類されるが、娯楽用品の例示として掲げられているに過ぎないことから、教養娯楽に分類した。