日清食品グループ:CSR活動を通じて子供の貧困対策に貢献

グループ従業員による「はたら着かた改革」を通じて基金に寄付(2018年6月8日)

2018年7月26日目録の授受
日清食品ホールディングス株式会社 広報部部長 大口 真永 様(写真左・当時)より
目録を受け取る 小野田 壮 内閣府政策統括官(共生社会政策担当)(写真右)
(平成30年7月26日 於:内閣府)

 「夢を、貧困につぶさせない。」子供の未来応援国民運動推進事務局(内閣府、文部科学省、厚生労働省及び独立行政法人福祉医療機構)は、全ての子供たちが夢と希望を持って成長していける社会の実現を目指し、子供の貧困の解消に取り組む官公民の連携・協働プロジェクト「子供の未来応援国民運動」を推進しています。

 この度、日清食品ホールディングス株式会社様が、従業員参加型のCSR活動「百福士プロジェクト」の第22弾「はたら着かた改革NISSIN BAZAAR」の売上金額及び百福祉プロジェクトからの拠出金を子供の未来応援基金に御寄付いただきました。
 「はたら着かた改革NISSIN BAZAAR」は、“働き方改革”と“貧困に苦しむ子ども たちへの支援”をマッチングさせた社会貢献活動です。日清食品グループでは、従業員のワークライフバランス向上や業務の生産性向上を目指し、多様な勤務形態を可能とする様々な施策を実施しています。その一環として、週2回、カジュアルな服装での勤務を推奨する「カジュアルデイズ」を2018年1月から導入しています。
今回のプロジェクトは、「カジュアルデイズ」導入により着用機会が減ったスーツをはじめ、衣類や雑貨、食器など使わなくなったものを日清食品グループ全社員から募り、売上を「子供の未来応援基金」に寄付をするものです。

 子供の未来応援基金への寄付金は、貧困の状況にある子供たちに寄り添い、子供食堂や学習支援等の草の根の活動を行っているNPO等の支援に活用させていただきます。

~グループ従業員参加型CSR活動で基金に寄付~(平成29年11月20日記者公表)

60年寝太郎プロジェクト

 子供の未来応援国民運動推進事務局(内閣府、文部科学省、厚生労働省及び日本財団)においては、いわゆる貧困の連鎖の解消を目指して、国、地方公共団体、民間の企業・団体等による応援ネットワークを形成し、「子供の未来応援国民運動」(以下「国民運動」という。)の広報・啓発を推進するとともに、子供たちを支援するNPO等の民間団体を応援する「子供の未来応援基金」への御協力を企業・団体、個人の皆様にお願いしています。

この度、日清食品ホールディングス株式会社様が、従業員参加型のCSR活動「百福士(ひゃくふくし)プロジェクト」の第21弾、「六十年寝太郎プロジェクト」を通じて、子供の未来応援基金へ協力してくださることになりました。
 日清食品ホールディングス株式会社様は、食は人間の命を支える根幹となるものという創業者である安藤百福(あんどう・ももふく)氏の精神を継いで、飢餓に苦しむ世界の子供たちへの支援や国内での小学生向けの食育支援活動等を続けています。子供の未来応援国民運動へは、「百福士プロジェクト」の第15弾「日清月歩チャリティーWALKプロジェクト」や第17弾「快★段★セブンサミット踏破プロジェクト」でも協力いただいています。
 いただいた寄付金は、貧困の状況にある子供たちの支援活動に草の根で取り組んでいるNPO等の支援や、地域に子供の居場所となる拠点を整備し、自己肯定感や自己管理能力等、子供の「生きる力」を育むプログラムを提供するモデル拠点事業に使わせていただきます。

 事務局においては、引き続き、官公民の応援ネットワークの形成を推進するとともに、国民運動への御理解・御協力について積極的に呼びかけてまいります。

~ グループ従業員参加型CSR活動で基金に寄付 ~ (平成28年11月21日記者公表)

百福士プロジェクト17

 子供の未来応援国民運動推進事務局(内閣府、文部科学省、厚生労働省及び日本財団)においては、いわゆる貧困の連鎖の解消を目指して、国、地方公共団体、民間の企業・団体等による応援ネットワークを形成し、「子供の未来応援国民運動」(以下「国民運動」という。)の広報・啓発を推進するとともに、子供たちを支援するNPO等の民間団体を応援する「子供の未来応援基金」への御協力を企業・団体、個人の皆様にお願いしています。

 この度、日清食品ホールディングス株式会社様が、従業員参加型のCSR活動「百福士(ひゃくふくし)プロジェクト」の第17弾、「快★段★セブンサミット踏破プロジェクト」を通じて、子供の未来応援基金へ協力してくださることになりました。
 日清食品ホールディングス株式会社様は、食は人間の命を支える根幹となるものという創業者である安藤百福(あんどう・ももふく)氏の精神を継いで、飢餓に苦しむ世界の子供たちへの支援や国内での小学生向けの食育支援活動等を続けています。子供の未来応援国民運動へは、「百福士プロジェクト」の第15弾「日清月歩チャリティーWALKプロジェクト」でも協力いただいています。
 いただいた寄付金は、貧困の状況にある子供たちの支援活動に草の根で取り組んでいるNPO等の支援や、地域に子供の居場所となる拠点を整備し、自己肯定感や自己管理能力等、子供の「生きる力」を育むプログラムを提供するモデル拠点事業に使わせていただきます。

 事務局においては、引き続き、官公民の応援ネットワークの形成を推進するとともに、国民運動への御理解・御協力について積極的に呼びかけてまいります。

~ グループ従業員によるチャリティーWALKプロジェクト ~ (平成28年3月31日記者公表)

百福士プロジェクト15

 子供の未来応援国民運動推進事務局(内閣府、文部科学省、厚生労働省及び日本財団)においては、いわゆる貧困の連鎖の解消を目指して、国、地方公共団体、民間の企業・団体等による応援ネットワークを形成し、「子供の未来応援国民運動」(以下「国民運動」という。)の広報・啓発を推進するとともに、子供たちを支援するNPO等の民間団体を応援する「子供の未来応援基金」への御協力を企業・団体、個人の皆様にお願いしています。

 このような中、日清食品ホールディングス株式会社様が、従業員参加型のCSR活動「百福士(ひゃくふくし)プロジェクト」の第15弾として4月11日より実施する、「日清月歩 チャリティーWALKプロジェクト ~月まで毎日9000歩~」を通じて、子供の未来応援基金へ協力してくださることになりました。
 日清食品ホールディングス株式会社様は、食は人間の命を支える根幹となるものという創業者である安藤百福(あんどう・ももふく)氏の精神を継いで、飢餓に苦しむ世界の子供たちへの支援や国内での小学生向けの食育支援活動等を続けています。
 今回、様々な事情により、学びの機会や衣食住が十分でない子供たちを、社会全体で支援していこうという国民運動の趣旨に御賛同いただき、国民運動を通じて貧困を抱えた日本の子供たちを支援することを決定いただきました。
 いただいた寄付金は、貧困の状況にある子供たちの支援活動に草の根で取り組んでいるNPO等の支援や、地域に子供の居場所となる拠点を整備し、自己肯定感や自己管理能力等、子供の「生きる力」を育むプログラムを提供するモデル拠点事業に使わせていただきます。

 事務局においては、引き続き、官公民の応援ネットワークを通じて、広報・啓発活動等を一層推進し、国民運動への御理解・御協力について積極的に呼びかけてまいります。