我が国における海洋状況把握(MDA

海洋に関連する多様な情報を集約・共有することで、海洋の状況を効果的かつ効率的に把握することを「海洋状況把握(MDA)」といいます。

第3期海洋基本計画(平成30年5月、閣議決定)では、「海洋状況把握(MDA)の能力強化」を重点施策の一つとして位置付け、 同計画の記述を具体化・補足し、MDA関連施策を体系的・包括的に捉えることによって、 我が国のMDAの能力強化の全体像を示し、今後の取組の方向性及び具体的に実施すべき施策を定めることを目的として、 「我が国における海洋状況把握(MDA)の能力強化に向けた今後の取組方針」(平成30年5月、総合海洋政策本部決定)を決定しました。

海洋基本計画及びMDAの能力強化の取組方針に基づき、
 1. 情報収集体制                 ~ 海洋を見る「目」の強化
 2. 情報の集約・共有体制     ~ 情報をつなぐ「神経」の強化
 3. 国際連携・国際協力        ~ 国際的なネットワークの強化
の3つのアプローチを通して、MDAの総合的な能力を強化し、海洋の「可視化」を一層向上させていきます。

我が国の海洋状況把握の能力強化に向けた今後の取組方針

過去の決定等

具体的な取組等