資料2-3 国の審議会等における障害のある女性委員の人数等について (令和8年9月1日時点) 「障害者基本計画(第5次)」においては、「障害者施策を審議する国の審議会等における障害者の委員の選定に当たっては、性別のバランスに配慮しつつ、障害のある女性委員の人数・比率について定期的に調査・公表を行う」こととされていることを踏まえ、国の審議会等のうち障害者施策を審議するもの(※注釈1)について、障害のある委員数、障害のある女性委員数等の調査を実施した結果は以下のとおり。 ※注釈1:障害者施策を審議しない国の審議会等において、�@障害のある女性委員が選定されている審議会等、�A障害のある委員が選定されている審議会等に該当するものは以下のとおり。 �@中央教育審議会、スポーツ審議会、厚生科学審議会(厚生科学審議会疾病対策部会臓器移植委員会)、医薬品等行政評価・監視委員会、中央社会保険医療協議会、農業資材審議会(農薬分科会、農薬蜜蜂影響評価部会)、交通政策審議会 �Aアルコール健康障害対策関係者会議 審議会等名 障害者政策委員会 委員の総数 30人 障害のある女性委員数(障害のある委員数) 4人(12人) 障害のある女性委員の比率 13% 審議会等名 こども家庭審議会(障害児支援部会)※注釈2:こども家庭審議会については、障害者施策の審議を実質的に行う障害児支援部会について記載。 委員の総数 21人 障害のある女性委員数(障害のある委員数) 2人(3人) 障害のある女性委員の比率 10% 審議会等名 社会保障審議会(障害者部会)※注釈3:社会保障審議会については、障害者施策の審議を実質的に行う障害者部会について記載。 委員の総数 28人 障害のある女性委員数(障害のある委員数) 3人(8人)※注釈5:社会保障審議会障害者部会及び労働政策審議会障害者雇用分科会においては、障害者代表の委員数を記載。 障害のある女性委員の比率 11% 審議会等名 労働政策審議会(障害者雇用分科会)※注釈4:労働政策審議会障害者雇用分科会については、障害者施策の審議を実質的に行う障害者部会について記載。 委員の総数 20人 障害のある女性委員数(障害のある委員数) 1人(4人)※注釈5:社会保障審議会障害者部会及び労働政策審議会障害者雇用分科会においては、障害者代表の委員数を記載。 障害のある女性委員の比率 5%