企業主導型保育事業等

企業主導型保育事業

企業主導型保育事業は、事業主拠出金を財源として、従業員の多様な働き方に応じた保育を提供する企業等を支援するとともに、待機児童対策に貢献することを目的として、平成28年度に創設されました。

○本事業のメリット

  • 働き方に応じた多様で柔軟な保育サービスが提供できます。
    (延長・夜間、土日の保育、短時間・週2日のみの利用も可能)
  • 複数の企業が共同で設置することができます。
  • 地域住民の子供の受け入れができます。
  • 運営費・整備費について認可施設並みの助成が受けられます。

○企業主導型保育事業費補助金(間接補助金)に係る補助事業者(実施機関)の公募について

内閣府では、企業主導型保育事業費補助金の交付を受けて事業を実施する者(間接補助金の実施機関)の公募を行います。
応募方法その他留意していただきたい点は、公募要項に記載するとおりですので、応募される方は、熟読いただくようお願いいたします。

【公募期間】
令和4年12月23日(金)~令和5年1月23日(月)※持参の場合は午後6時まで

【公募関係資料】

企業主導型保育事業点検・評価委員会

関連資料

詳しくは企業主導型保育事業ポータルサイト(児童育成協会)をご覧ください。

企業主導型ベビーシッター利用者支援事業

利用の申込み手続き等、詳細につきましては「全国保育サービス協会」(ホームページ)(TEL03-5363-7455)にお問い合わせください。

今年度の取り扱いについて

中小企業子ども・子育て支援環境整備事業

本事業は、労働者に係る育児休業等の取得を促進するなど、子ども・子育て支援に積極的に取り組んでいる事業主を支援することで、企業における子ども・子育て支援環境の整備を促進することにより、保育の受け皿確保と併せ、待機児童問題の解消を図るとともに、仕事と子育てとの両立に資することを目的とするものです(令和3年10月1日施行)。

〇リーフレット等

〇中小企業子ども・子育て支援環境整備助成事業の申請等について

 助成金の申請方法等については、
 「くるみん助成金ポータルサイト」をご覧ください。