企業主導型保育事業等

企業主導型保育事業

企業主導型保育事業は、事業主拠出金を財源として、従業員の多様な働き方に応じた保育を提供する企業等を支援するとともに、待機児童対策に貢献することを目的として、平成28年度に創設されました。

○本事業のメリット

  • 働き方に応じた多様で柔軟な保育サービスが提供できます。
    (延長・夜間、土日の保育、短時間・週2日のみの利用も可能)
  • 複数の企業が共同で設置することができます。
  • 地域住民の子供の受け入れができます。
  • 運営費・整備費について認可施設並みの助成が受けられます。

○企業主導型保育事業費補助金(間接補助金)に係る補助事業者(実施機関)の公募について

 令和2年3月6日(金)、点検・評価委員会による内閣府に対する要請も踏まえながら、附帯条件を付した上で、公益財団法人児童育成協会を実施機関として決定しました。

児童育成協会に対する附帯条件(PDF形式:188KB)PDFを別ウィンドウで開きます

企業主導型保育事業点検・評価委員会の開催情報はこちら

【公募要項】

【公募説明会】
 令和元年10月23日(水) 13時30分~

当日配布資料

補足資料

企業主導型保育事業点検・評価委員会

関連資料

詳しくは企業主導型保育事業ポータルサイト(児童育成協会)をご覧ください。

企業主導型ベビーシッター利用者支援事業

利用の申込み手続き等、詳細につきましては「全国保育サービス協会」(ホームページ)(TEL03-5363-7455)にお問い合わせください。

今年度の取り扱いについて

中小企業子ども・子育て支援環境整備事業

本事業は、労働者に係る育児休業等の取得を促進するなど、子ども・子育て支援に積極的に取り組んでいる事業主を支援することで、企業における子ども・子育て支援環境の整備を促進することにより、保育の受け皿確保と併せ、待機児童問題の解消を図るとともに、仕事と子育てとの両立に資することを目的とするものです(令和3年10月1日施行)。

〇リーフレット等

〇中小企業子ども・子育て支援環境整備助成事業の実施機関について

 公募の結果、本事業の実施機関は「一般財団法人女性労働協会」に決定しました。
 助成金の申請方法等については、実施機関において準備中であり、決まり次第お知らせします。

〇【終了】中小企業子ども・子育て支援環境整備事業費補助金(間接補助金)に係る補助事業者(実施機関)の公募について
(公募期間:令和3年8月3日(火)から令和3年9月3日(金))

【公募要項】

≪参考≫