啓発活動・配布ロゴ等

 わが国では2005年に総人口が減少に転じ、2013年には年間の出生数が約103万人となりました。合計特殊出生率をみると、2005年に過去最低の1.26まで落ち込み、近年微増傾向が続いているものの、なお低い水準です。長期的に見ても、このまま少子化傾向が続けば、2060年には総人口が9000万人を下回り、高齢化率は4割と、人口構造が大きく変化することが見込まれます。
 内閣府では、より産み育てやすい社会へとつなげるため、次の表彰やイベント等を行っています。

家族の日・家族の週間

 家族を地域社会が支えることの大切さの理解促進のための活動。

子育て支援パスポート事業

 社会全体で子育て世帯を応援するため、各都道府県と協力し、子育て世帯が現在居住する地域(都道府県)に加え、全国の他地域でもサービスが受けられるよう強化していきます。

さんきゅうパパプロジェクト

 「さんきゅうパパプロジェクト」はママの産後2か月以内のパパの休暇取得を促進していくことを目指しています。

結婚応援に関する会議

 内閣府では、「少子化社会対策大綱」(平成27年3月20日閣議決定)に基づき、「結婚応援のための全国フォーラム」を開催しました。

結婚新生活支援事業

 お住まいの市町村で「結婚新生活支援事業を実施している場合、かつ要件に該当する場合」家賃や引越費用の補助を受けることができます。

子ども若者育成・子育て支援功労者表彰

 内閣府では、子ども・若者の健やかな成長に資することを目的として、子ども・若者を育成支援する活動及び子育てと子育てを担う家族を支援する活動において顕著な功績があった企業、団体又は個人を表彰しています。

子ども若者育成・子育て支援活動事例紹介事業(チャイルド・ユースサポート章)

 内閣府では、子ども・若者を育成支援する活動及び子育てと子育てを担う家族を支援する活動を行っている団体、個人に御参考としていただくことを目的として、事例を紹介する事業を行っています。

少子化対策啓発ツールの使用について

過去の取組