平成26年度「家族の日」フォーラム 開催報告

事業目的

子供は社会の希望であり、未来の力である。次代の社会を担う子供を安心して生み、育てることができる環境を整備し、子供が健やかに育つことができる社会の実現のために、「新しい少子化対策について」(平成18年6月20日少子化社会対策会議決定)等に基づき、多様な家庭や家族の形態があることを踏まえつつ、生命を次代に伝え育んでいくことや、子育てを支える家族と地域の大切さについて理解の促進を図ることとし、平成19年度から「家族の日」「家族の週間」を定めた。

本事業は、「家族の日」「家族の週間」に合わせて理解促進に係る事業を実施することにより、子育てを支える家族や地域の大切さの意識の高揚を図ることを目的とする。

事業名称

平成26年度 「家族の日」フォーラム

主催

内閣府、神奈川県、横浜市

開催概要

  • 日時 2014 年11月16日(日)13:00~16:20
  • 会場 クイーンズスクエア横浜 1F クイーンズサークル
    〒220-0012 横浜市西区みなとみらい2-3 電話:045-682-1000

    【交通機関】
    〈電車でのアクセス〉
    ●みなとみらい駅(東急東横線直通みなとみらい線)徒歩0分
    ●桜木町駅(JR線・市営地下鉄)下車「動く歩道」利用で徒歩約8分
    〈車でのアクセス〉
    ●首都高速(横羽線)「みなとみらいランプ」より約1分
    〈船でのアクセス〉
    ●「ぷかりさん橋」から徒歩約3分

    クイーンズスクエア横浜 1F クイーンズサークルの地図

  • 後援
    (公社)神奈川県看護協会、(一社)神奈川県経営者協会、(一社)神奈川経済同友会、神奈川県公立小学校長会、神奈川県市長会、(社福)神奈川県社会福祉協議会、(一社)神奈川県商工会議所連合会、神奈川県商工会連合会、(公社)商連かながわ、神奈川県私立小学校協会、(一社)神奈川県私立中学高等学校協会、(公社)神奈川県私立幼稚園連合会、(一社)神奈川県専修学校各種学校協会、神奈川県公立中学校長会、神奈川県町村会、(公社)神奈川県病院協会、(一社)神奈川県保育会、神奈川県保育士養成施設協会、神奈川県立高等学校長会、神奈川県立高等学校PTA連合会、(特非)かながわ女性会議、(公社)ガールスカウト神奈川県連盟、(認定特非)神奈川こども未来ファンド、(公社)神奈川県医師会、(社福)横浜市社会福祉協議会、(公社)横浜市幼稚園協会、(一社)横浜市私立保育園園長会、(特非)子育てひろば全国連絡協議会、横浜市教育委員会、横浜市PTA 連絡協議会、(一社)横浜市医師会、横浜市民生委員児童委員協議会、よこはま地域子育て支援拠点ネットワーク、横浜地域連合、(株)朝日新聞横浜総局、(株)毎日新聞横浜支局、(株)日本経済新聞社横浜支局、(株)東京新聞横浜支局、(株)産経新聞社横浜総局、(一社)共同通信社横浜支局、NHK横浜放送局、(株)フジテレビジョン、(株)テレビ朝日、(株)TBSテレビ、(株)文化放送(順不同)
  • 対象者 子育て中の人や子育てを支援している人を中心とした幅広い国民各層
  • 参加人数 延べ700人程度
  • 入場料 無料
  • 参加方法 特になし(事前申込み不要)

プログラム

〈13:00~14:00〉

1.オープニング願成寺附属ばらの幼稚園 園児による合唱
2.主催者挨拶内閣府大臣官房審議官 小野田 壮
神奈川県副知事 吉川 伸治
横浜市副市長 柏崎 誠
3.「家族や地域の大切さに関する作品コンクール」表彰式

〈14:10~14:30〉

4.トークセッション「ユージのHappy子育て」

ユージ(ゲストタレント)
櫻田 彩子(司会進行役)

〈14:40~15:20〉

5.パネルディスカッション「大切にしたい家族の絆、地域の支え」
コーディネーター:
奥山 千鶴子(NPO 法人子育てひろば全国連絡協議会 理事長)
パネリスト:
大豆生田 啓友(玉川大学教育学部乳幼児発達学科 教授)
羽生 祥子(日経DUAL 編集長)
ユージ(タレント)

〈15:50~16:20〉

6.ポケモンスマイルスクールピカチュウと一緒に生活習慣やマナーを学ぶステージプログラム