トークセッション

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トークセッション 14:10~14:30

「ユージのHappy子育て」

ユージ(ゲストタレント)

櫻田 彩子(司会進行役)

〈要旨〉

今年、小学生の男の子をお持ちの7歳年上の一般女性と結婚されたタレントのユージさん。結婚と同時に父親になった感想や5月にお子さんの誕生の際に感じたこと、ご家族のこと、日ごろの子育てのことなど、プライベートなことまで熱く語っていただきました。

一気に二人のお子さんのお父さんとなられたユージさん。独身の時と結婚した後の気持ちの変化は意外に少なかったそうです。奥様との恋人時代には、すでに生活の中に息子さんがおり、父親としての立場で接していたので、気持ちに大きな変化はありませんでした。息子さんの方は、ユージさんのことを“ 優しいお兄ちゃん” のような感覚で見ていたようで自然に受け入れてくれました。息子さんは、奥様に「ユージがお父さんになるって本当に嬉しい」言っていたそうです。

ユージさんは、父親になったときの心境の変化について「その日を境に、自分一人の人生ではなくなりました。それまでは、自分さえよければそれでよかったけど、今はもう、自分なんてどうでもいい。妻と二人の子供の幸せが、何より優先されるようになりました」と守るべき大切な存在ができたことの幸せを熱弁されました。また、日々の生活について、帰宅してからする事、ゴミの捨て方や掃除の順序、お風呂掃除のルールなど、ブログでも紹介されている「ユージさん流の家事」を語っていただきました。

子育てについては、二人のお子さんへの愛おしさを感じる瞬間を語られたユージさん。2時間おきにミルクをあげる大変さを知って、ご自身のご両親への感謝を実感されたそうです。

ユージさんが家事に積極的に関わるようになったのは、忙しく家事をしている奥様に言われた言葉がきっかけだったそうです。「何か手伝おうか」と声を掛けたら「何言っているの。これは二人の仕事でしょ。私の仕事をあなたが手伝うみたいに言わないで」と。その言葉がガツンときて、家事は、妻の仕事じゃなくて二人の仕事なんだと思うようになり、それ以来、家事や子育てに対して真剣に取り組むようになったそうです。

プロポーズをしたときに奥様から、「私にとって必要な人になって。そうじゃなければ、別に一緒にいる必要はない」と厳しいことを言われたユージさん。ただ子育てを横で見ているのではなく、家族として一緒に人生を歩み、一緒に育てていく喜びを分かち合う関係性、自分がいて良かったと思われるような、前向きな関係性を築いていくことを大切にされています。

最後に、どんな子育てをしていきたい、また、どんなお父さんになっていきたいでしょうか?という質問に、「とにかく、健康でいて、みんな楽しくいてくれるのが一番。僕もなるべく家族とふれあっていきたいし、子供たちが元気に育ってくれるようにケアやフォローもいくらでもしていくつもりです。」と力強く語っていただきました。