資料2[3] ワーク・ライフ・バランスの実現に向けて3

【図表‐4】非正社員の働き方についての考え方
―工夫次第で職業人としての価値を高めることができる―


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備考)
「民間調査機関の郵送調査モニターのうち、20歳以上60歳未満の非正社員」を対象に「工夫次第で職業人としての価値を高めることができると思うか」という問いに対する有効回答の割合
資料出所:
労働政策研究・研修機構「多様な働き方の人々をめぐる課題の解決に向けて(働く人々の意識を中心として)―「日本人の働き方総合調査」結果より―」(2006年3月)

【図表‐5】

仕事と家庭の両立支援措置や制度の導入状況

労働時間・勤務場所などの配慮

経済支援

仕事・キャリアへの配慮


仕事・キャリアへの配慮(CSV形式:1KB)ファイルを別ウィンドウで開きます

備考)
全上場企業の人事労務担当者を対象に「仕事や家庭の両立支援の制度や措置の導入状況」について設問した有効回答の割合
資料出所:
社会経済生産性本部「第9回日本的人事制度の変容に関する調査結果概要」(2006年3月)

【図表‐6】仕事と個人生活のバランスの満足度

 該当者数満足している(小計)満足しているやや満足している満足していない(小計)あまり満足していない満足していないどちらともいえないわからない
平成17年年2月調査 6,586 69.8 27.5 42.3 23.2 16.4 6.8 5.1 1.9
今回調査 5,071 71.9 31.1 40.8 24.2 17.5 6.7 2.8 1
[都市規模]
大都市 1,001 74.3 29.9 44.5 21.3 15.4 5.9 3.3 1.1
中都市 1,911 71.4 30.5 40.9 25.2 18.6 6.6 2.3 1.1
小都市 1,215 71 30.8 40.2 24.4 18.1 6.3 3.6 1
町村 944 71.5 34 37.5 25.1 16.8 8.3 2.4 1
[性]
男性 2,393 69.3 29.6 39.7 27.3 19.3 8 2.5 0.8
女性 2,678 74.2 32.4 41.8 21.5 16 5.5 3.1 1.2
性・年齢
(男性)
20~29歳 202 59.4 22.8 36.6 34.2 24.3 9.9 2 4.5
30~39歳 328 60.1 21 39 37.8 28.7 9.1 2.1 0
40~49歳 349 63.6 21.8 41.8 35.5 27.2 8.3 0.9 0
50~59歳 495 66.7 27.1 39.6 30.1 20.4 9.7 3 0.2
60~69歳 527 77.4 36.8 40.6 19.7 12.9 6.8 2.8 0
70歳以上 492 77.6 38.4 39.2 16.9 11 5.9 3.5 2
(女性)
20~29歳 237 67.9 26.6 41.4 27 19.4 7.6 3.4 1.7
30~39歳 364 68.7 24.7 44 29.1 22 7.1 1.6 0.5
40~49歳 419 68.3 25.8 42.5 29.8 22.4 7.4 1.9 0
50~59歳 561 75.4 30.5 44.9 21.9 16.6 5.3 2 0.7
60~69歳 553 82.1 39.1 43 14.8 11.2 3.6 2.7 0.4
70歳以上 544 75.9 40.4 35.5 13.8 9.7 4 6.4 3.9
[子どもの有無](注)
子どもあり 4,057 73.9 32.7 41.2 22.6 16.4 6.2 2.7 0.8
子どもなし 341 68.9 28.7 40.2 27.6 18.8 8.8 2.6 0.9
未婚 671 61.5 22.8 38.7 32.3 23.7 8.6 3.4 2.7
[性・子どもの有無]
(男性)
子どもあり 1,836 72.8 31.5 41.3 24.3 17.1 7.2 2.5 0.4
子どもなし 167 62.9 30.5 32.3 34.7 22.8 12 1.8 0.6
未婚 389 55.8 20.3 35.5 38.3 28 10.3 3.1 2.8
(女性)
子どもあり 2,221 74.7 33.6 41.1 21.2 15.8 5.4 3 1.1
子どもなし 174 74.7 27 47.7 20.7 14.9 5.7 3.4 1.1
未婚 282 69.5 26.2 43.3 24.1 17.7 6.4 3.9 2.5
(注)
[子ども有無](子どもあり,子どもなし)は,既婚(有配偶または離・死別)の者に聞いている。
資料出所:
内閣府「社会意識に関する世論調査」(2006年2月調査)