資料3-1 「将来推計人口(平成18年12月推計)の概要」

資料3-1
平成19年2月27日
第1回「子どもと家族を応援する日本」
重点戦略検討会議「働き方の改革分科会」

将来推計人口(平成18年12月推計)の概要

国立社会保険・人口問題研究所

平成18年12月(20日)公表

  • 将来推計人口は、社会保険・人口問題研究所が、国勢調査等の客観的データに基づき、概ね5年ごとに将来の人口を推計。
  • 今回の推計は平成17年国税調査結果に基づき、2055年までの日本の人口を推計。(参考推計として、2105年まで推計)
合計特殊出生率の仮定
20052055
1.26 高位 1.55<1.63>
中位 1.26<1.39>
低位 1.06<1.10>

※<>内は前回推計(平成14年)の2050年の仮定値

非婚化、晩婚化の進行により、合計特殊出生率は、前回推計の仮定より低下。

平均寿命の過程
20052055
男 78.53歳 中位 男 83.67<80.95>
女 85.49歳 女 90.34<89.22>

※<>内は前回推計(平成14年)の2050年の仮定値

将来推計人口(平成18年中位推計)の結果
 2005年2055年
日本の総人口 1億2,777万人 8,993万人
老年人口(65歳以上) 2,576万人[20.2%] 3,646万人[40.5%]
生産年齢人口(15~64歳) 8,442万人[66.1%] 4,595万人[51.1%]
年少人口(0~14歳) 1,759万人[13.8%] 752万人[8.4%]
前回推計(平成14年中位)の結果
 2000年2050年
日本の総人口 1億2,693万人 1億59万人
老年人口(65歳以上) 2,204万人[17.4%] 3,586万人[35.7%]
生産年齢人口(15~64歳) 8,638万人[68.1%] 5,389万人[53.6%]
年少人口(0~14歳) 1,851万人[14.6%] 1,084万人[10.8%]

合計特殊出生率の推移と将来人口推計(平成18年推計)における仮定値

我が国の人口の推移

資料:2005年までは総務省統計局国税調査」、2010年以降は国立社会保険・人口問題研究所「日本の将来推計人口(平成18年12月推計)中位推計」

人口ピラミッドの変化(2005,2030,2055)―平成18年中位推計―

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 2005年2030年2055年
65歳~人口 1人 1人 1人
20~64歳人口 3.0人 1.7人 1.2人
2005年は国勢調査結果(年齢不詳按分人口)。

(参考) 労働力人口の将来見通し(平成14年将来推計人口による)

労働力人口は職業安定局推計(2005.7)。ただし、2030年以降の労働力人口は2030年の年齢階級別労働力率が変わらないと仮定し、平成14年将来推計人口(中位推計)に基づき、社会保障参事官室において推計。