子供・若者育成支援内閣府-共生社会政策

子供・若者は、かけがえのない「今」を生きる存在であり、我が国の、さらには世界の未来を担う存在です。子供・若者の育成・支援に当たっては、教育、福祉、保健、医療、雇用などほぼあらゆる分野の施策が必要です。内閣府は、子供・若者の育成・支援に関する企画・立案や総合調整を担う官庁として施策全体の基本的かつ総合的な方針を定め、この方針に基づき関係省庁が地方公共団体などと連携しつつ様々な施策を実施しています。

新着情報

2020年2月12日
国立教育政策研究所「質問紙調査結果に見る我が国児童生徒の意欲・態度等に関する調査研究に関する調査研究」報告書が公表されました 別ウィンドウで開きます
2020年2月7日
青少年インターネット環境の整備等に関する検討会(第44回)を開催しました
2020年1月23日
低年齢層の子供の保護者向け普及啓発リーフレット「スマホ時代の子育て~悩める保護者のためのQ&A~(幼児・児童編)」(令和2年1月版)を公開しました
2020年1月20日
【令和2年2月13日(木)】 青少年問題調査研究会(第2回)の開催について
2020年1月17日
令和2年「春のあんしんネット・新学期一斉行動」について

登下校防犯ポータルサイトはこちらから

内閣府は、「登下校防犯ポータルサイト」を設置し、登下校における防犯対策に関し、関係省庁の施策や各地域の取組等の情報を集約・発信することにより地域の取組を支援します。

子供・若者育成支援施策の総合的な推進に努めています

法や大綱では、子供・若者育成支援施策に関する基本的な方針、基本的な施策等を定めています。

困難を有する子供・若者を支援する地域のネットワーク整備に取り組んでいます

内閣府では、修学・就業のいずれもしていないなど社会生活を営む上での困難を有する子供・若者に対し、教育、福祉、保健、医療、矯正、雇用などの様々な機関がネットワークを作り、支援できるよう、地方公共団体と連携しながらその整備・普及に取り組んでいます。また、支援のための人材育成を図る研修も実施しています。

子供・若者白書を作成し、子供・若者の現状や取り巻く社会の実態を明らかにしています。

毎年、子供・若者白書を国会に報告しています。白書は、子供・若者の成育環境や社会生活、犯罪や虐待による被害、子供・若者の問題行動などの現状を明らかにするとともに、国の施策を詳細に明らかにしています。

子供・若者育成支援に関する国民運動の推進を図っています。

子供・若者育成支援の重要性について国民一人一人の認識を深め、家庭、学校、地域社会等が連携協力して子ども・若者の育成支援に取り組むことができるよう、強調月間や表彰等により、国民運動の推進を図っています。

青少年有害環境対策を推進しています

子供・若者をテーマとした国民の意識調査などの調査研究を実施・公表しています

青少年育成条例の制定状況の調査・公表を行っております