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対談(ディスカッション)「高等学校と就労支援機関との連携」

本対談は、平成23年3月14日(月)に終了しました。多数の方々に参加いただき、ありがとうございました。

1 趣旨

高校中退は若年無業者やフリーターなど社会的弱者となる大きなリスクを伴っており、また中退者の多い特定の高等学校では卒業できても就職難に遭遇するなど、正規職員になりにくい状況にあるとされる。一方で、中退又は卒業後には支援の情報が届きにくくなりがちであり、かつ、困難を有する若者が自ら情報を収集して相談機関を訪ねることは期待しがたいとの指摘もある。
このため、高等学校は彼らを守る最後の砦として、地域若者サポートステーションなどの就労支援機関と連携し、様々な問題を抱えている生徒に対し、早い段階から計画的に支援を行っていくことが期待される。
今回の対談は、このような観点から、「高等学校と就労支援機関との連携」を語り合うものである。

2 対談者(五十音順)

松田 考 (さっぽろ若者サポートステーション総括コーディネーター)
村越 和弘 (東京都立一橋高等学校長)
※ 宮本 みち子(放送大学教養学部教授)は欠席。

3 日時

平成23年3月14日(月) 13:30~17:00 (13:00より受付開始)

4 場所

日本学術会議 講堂 (東京都港区六本木7-22-34)
※ 東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5番出口

5 問い合わせ先

〒100-8970 東京都千代田区霞が関3-1-1 中央合同庁舎第4号館4階
内閣府 子ども若者・子育て施策総合推進室 青少年支援担当
電話 03-3581-1191

※ 本対談は「官民合同研修~ニート、ひきこもり等の子ども・若者の相談業務に従事する相談員研修~」の一環で行われ、広く一般の方にも公開されました。

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