クリーン作戦で学んだこと

群馬県 東横野Big Wave
代表 岡本章司
岡本章司さん

 ぼくたち東横野Big Waveは、ドッジボールクラブです。月水曜の放課後と土曜の午前の週3回練習をしています。全国大会へ何度も出場した伝統のチームです。
 そんな中で、年に数回クリーン作戦と称して、ゴミや空きかん拾い、除草などの道路清掃をしています。それもまた伝統となっています。側溝や道路際の繁みからは、コーヒーやジュースの空きかん、弁当の空箱、たばこの吸いがらなど色々なゴミがでてきます。こころないポイ捨てだと思うと頭にきますが、道がきれいになると気持ちよくなります。
 入部した頃は、なんとなくやっていたことも、続けることで、ぼくたちのクラブを応援してくれる地域の人に役に立つことなのだと理解できるようになりました。チームとしていざという時に強くまとまれる1つの理由は、こんな奉仕活動を通してかもしれないと考えると良い経験になっていると思います。
 ぼくたちのドッジボールクラブは、ルールブックにある「自主性=自分で考え積極的に行動する」「自己責任=自分の行為に最後まで責任を持つ」「向上心=常に前向きな姿勢」という3つの心構えを大切にしてドッジボールに取り組んでいます。これはボランティア活動をするときの気持ちと同じだと思います。ぼくたちのクラブは、ボランティア活動が主な目的ではありませんが、これからも地域に根ざすチームとして育っていくために、クリーン作戦だけでなく、いろいろな活動を積極的に考えて地域に貢献していきたいと思います。

クリーン作戦活動写真1

クリーン作戦活動写真2

クリーン作戦活動写真3

クリーン作戦活動写真4

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