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-   ジュニアリーダーを誇りとして -
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林 なるみ さん
千葉県
林 なるみ

 私は小学4年生のときにジュニアリーダー初級講座に参加しました。

 その頃はまだ、高校生のお兄さんやお姉さんに遊んでもらう立場でした。

 その小学校3年間を通じて、あのようなかっこいいお姉さんたちみたいになりたいと思い、中学校に入り指導する立場として活動を始めました。活動を進めて行く中で、悲しい事やつらい事、考えさせられる事など色々ありましたが、周りの友達のおかげで乗り越えてくる事が出来ました。

 現在、私達旭市ジュニアリーダースクラブの行っている活動は、旭市子連主催行事やジュニアリーダー初級講座での指導や単位子ども会行事のお手伝い、老人ホームのボランティア活動などをしています。1年を通して様々な活動があり、それなりに人数が必要な時があります。しかし私たちの団体は人数が少なく、行事に来てくれるメンバーはいつも3・4人という現状です。また、初級講座を受けにきてくれている小学生も年々、減りつつあります。これは今の私にとって、とても大きな課題となっていて、会長を辞めた今でも毎日考えさせられています。少子化が進む中で子どもを集めるというのは難しい事かもしれませんが、これからも旭市ジュニアリーダースクラブのために頑張っていきたいと思っています。

 また、これからはジュニアリーダーの育成にも力を入れていき、県の活動にもどんどん参加していけるような旭っ子を増やして行きたいと考えています。

 今回この賞をいただき嬉しく思うとともに今まで支えてくれた周りの人達にとても感謝しています。これからもジュニアリーダーに誇りを持って頑張っていきたいと思います。

食堂の様子 屋外での食事の様子研修の様子

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