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-   自分にとっての大東市青少年協会でのボランティア活動 -
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大阪府
萩家 嘉弘

 大東市青少年協会との出会いは小学校5年生でのジュニアリーダー講習会でした。年4回の活動でしたが、ただただ楽しい体験をさせてもらいました。

 6年生からは、大東アドベンチャークラブ(通称:DAC)での活動となりました。

 高校・大学・社会人になりボランティアでの活動で子ども達を指導する立場になっていきます。ここでの活動は今までの人生に大きな影響を与えてくれています。

 この活動は青少年の健全育成を目的に活動していますが、その中で何を得るかは人それぞれだと思います。今の自分は、仲間の大切さや自分自身を考えさせてくれる場だと思います。

 活動の途中で大きな事故に遭い、車いす生活になったとき仲間が勇気づけてくれました。退院後、高校入学と共に、活動に復帰するときにも、車いすでの活動をどう進めていくか、どんなサポートが必要かなど、いろんな事を考え支えてくれました。

 そんな中、自分には何が出来るか、どんなことを子ども達に伝えられるかを考えて活動に取り組くんでいきました。今でもそれは変わりません。

 仲間がいるから続けられた。仲間がいるから自分自身を考えることが出来た。

 今回、社会貢献青少年表彰という大きな賞をいただけたことは、大東市青少年協会を発足させ、今まで活動を続けることをしてくれた先輩、そして、今後それを引き継ぎ発展させていってくれている後輩の存在無しでは考えられません。そんな先輩・後輩に負けないように活動していきたいと思います。

 こんな仲間がいる自分は最高に幸せ者だと思います。

 ありがとうございます。

研修・集合写真・ゲーム

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