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 新宅 忠治 さん
香川県
新宅 忠治

 今まで私は、「最善の行動」と「面白くない世界を面白く」という方針で色んな活動をやってきました。

 私は小学一年生のころ多度津町の高見島でキャンプを行う「わんぱく寺子屋」に参加したのが始めての子ども会活動でした。そのとき僕は少々問題児で大人の方を困らせていました。だけどとても面白くそれから何度も参加するようになりました。

 そして、ジュニアリーダーに入るきっかけだったのは、はじめ多度津にジュニアリーダーが無く、琴平の琴平ジュニアリーダースマイリーズに、妹が通うことになり、帰りが遅くなるというので「ボディガード」として送り迎えしていたのに…いつの間にかジュニアリーダーに入っていました。そこから色んな遊び、人、活動に参加し触れ合って人としての器も大きくなった気がします。それから「あいさつ運動」は私が高校生になり朝ちょっとした余裕が生まれたのと、母が実践していたので、一緒に立つようになったのが始まりです。2年前に多度津ジュニアリーダークラブが設立され多くの町内、郡子連、県内の活動に少しずつ参加しています。

 今までの活動で一番嬉しいことは、こども達の「笑顔」です。私は人の「笑顔」を見るのがスキです。それはみんなが「楽しんでいる!」って感じがして、なんだか優しい気持ちになり、心が安らぐからです。

 私にはお世話になった人たちがたくさんいます。ジュニアリーダーの友だち、多度津ジュニアリーダーを設立してくれた先輩、母さんやその他、指導・教育してくださいました、子供会の指導者の皆様にこの機会を通して「ありがとう」です。

 そして今春、社会人として旅立ちます。これからも「最善の行動」を心がけ、今後も子ども会活動に参加し今後も、いろんなことに挑戦していきたいです。

屋外での食事

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