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-   ボランティアなどの活動で学んだこと -
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富野 真司 さん
熊本県
富野 真司

 僕は小学生のころから地域のボランティア活動、あいさつ運動に取り組んできました。

 それからの活動を通して、いろいろなことを学ぶことができたと思います。

 ボランティアでは自分の住んでいるところに感謝して取り組みました。やっていると自分の地域がきれいになっていく喜びが感じられました。また活動中に地域の方と触れ合うことができ、人として成長できるところもあったと思います。

 ボランティアをしていると、いろんな人からほめられることがありました。でも、ほめられるからやろうという意識をせずに、行ってきました。中学生になり、部活動や勉強に忙しくなてボランティアに参加する日が少し減ってしまいました。ですが忙しい中でも一生懸命取り組み、がんばってきました。今後は、できるだけ時間を作り、小学校でやってきたことを続けたいと思います。また、ボランティアの必要性をできるだけたくさんの人に知ってもらえるといいと思います。

 もう一つ取り組んできたことは、あいさつ運動です。あいさつ運動は地域や学校で取り組んできました。また中学1年生の十月ころから生徒会副会長になり、あいさつ運動は毎週行うようになりました。あいさつを返されるととてもスッキリした気分になります。そこがあいさつのいいところだと思います。僕達の学校ではみんなきちんとしたあいさつをしてくれます。しかし、声の大きさは夏と冬を比較してみると冬の方が声が出ていないことに気付きました。そこで僕らが手本になる必要があると考え週2回あいさつ運動をして、大きな声を出しています。

 今後今よりももっとよくなる活動をしていきたいです。またこのような活動をたくさんの人にしてほしいです。

屋外での水やり1 屋外での水やり2

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