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スカウト活動で得た大切なもの
日本ボーイスカウト京都第85団
(京都府推薦)

大杉 翔
大杉 翔


 僕のボーイスカウト活動は、6年前にカブスカウトに入団した時から始まりました。今までに募金活動、清掃活動などのボランティア活動、キャンプやハイキング等の隊活動を行ってきました。そしてこれらの活動からとても大切なものをたくさん得ました。

 募金・清掃活動などのボランティア活動からは、「おはよう」や「ありがとう」などのあいさつの大切さや、みんなで助け合うことの大切さを学びました。また、物を大切にすることや自分の行動に責任を持つことも学びました。キャンプでは食べ物を大事にする、残さない、むだにしない、遊ばないということや、自分のことは自分で、班のことは班でするという自主自立、食べられることに感謝するといったことを学びました。ボーイ隊とカブ隊とでは全く違い、ボーイ隊の方が苦しいことが多かった分、楽しいことも多く経験でき、学んだことも多かったです。

 今、ボーイ隊で班長を任命されています。教わることと同時に後輩に指導もしなければなりません。今までにリーダー、先輩から教わったこと、これから新たに学ぶことを後輩に分かるまできちんと伝えていき、これらの経験を忘れる事なく大切にしていこうと思います。

 今までのボーイスカウト活動をふり返ってみると、苦しいこと、辛いことはたくさんありましたが、活動を続けてきて良かったと思います。ここで経験しておかないと学べないことも数多くありました。
ボーイ隊に在籍できるのは9月までなので、後8カ月だけです。この8カ月間を大切に、そして今後の時間も大切にしていきたいです。ボーイスカウトに入団してよかったです。これからも、一生懸命続けていきたいです。

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