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目黒緑の少年隊の活動をとおして
目黒緑の少年隊
(愛媛県推薦)

岡田 拳弥
岡田 拳弥


 松野南小学校は、全校児童13名のとても小さな学校です。ぼくたち目黒緑の少年隊は、いつもみんなで力を合わせて活動しています。ふるさとの美しい自然を守るために、地域の環境美化活動や自然保護活動を行っています。活動としては、地域奉仕活動、森林教室、ホタルの飼育・放流活動などです。

 地域奉仕活動は、学校周辺の清掃活動やトンネル口のゴミ拾いをしています。トンネル口のゴミ拾いは、毎年、学期に1回程度実施しています。夏休み中には、地域の中学生と合同で作業もしています。また、環境がよくなるように、立て看板を作ったり、ポスターを道沿いや郵便局などに掲示したりして、地域の人たちや通行する人たちにごみを捨てないように呼び掛けを行っています。

 森林教室は、四万十川森林環境保全ふれあいセンターや森林管理署の協力で、森林の働きを学んだり、炭焼き体験や木工教室などを行ったりしました。

 ぼくたちの住む目黒は、夏にホタルが飛び交うところです。そこで、自然保護活動として、ホタルの飼育に取り組み、幼虫を全校児童で放流しました。また、たくさんのホタルが飛んでほしいなと思いました。

 ほかにも、米作り体験活動をしています。今年は、田植え、稲刈りをした後、自分たちが刈った「わら」を使って、しめ縄づくりをしました。地域の人たちに見守られながら、このような活動ができることをとてもうれしく思います。

 ぼくたちの学校は児童数がどんどん減っていきますが、自分たちでできることに取り組み、この美しい自然を守っていきたいと思います。そして、隊が結成されてから30年以上がたっている、伝統ある目黒緑の少年隊の活動が、これからもずっと続いてほしいと思います。

ゴミ拾い   ホタル放流   目黒緑の少年隊

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