青少年のインターネット利用環境実態調査 予備調査の詳細

調査の概要

調査の目的、沿革、根拠法令

平成30年11月に実施を予定している「青少年のインターネット利用環境実態調査」の企画に当たり、平成29年度までの本体調査の設問項目に変更が予定されているため、調査票の難易度や選択肢の適切性等を検証するため、事前に使用予定の調査票による実査と調査に対するアンケートを実施し、本体調査をより効果的に実施するための基礎データを得ることを目的としている。

なお、統計法(平成19年法律第53号)第19条第1項に基づく一般統計調査として実施している。

調査の対象

(1)調査地域
東京都全域

(2)調査対象者及び標本数
〔青少年調査〕
満10歳から満17歳までの青少年
〔保護者調査〕
上記青少年の同居の保護者
〔低年齢調査〕
0歳から満9歳までの青少年と同居する保護者

抽出方法

無作為抽出法

調査事項

子供のインターネット利用状況
保護者のインターネット利用安全対策
保護者のインターネット利用についての啓発・学習状況

調査の時期

平成30年7月27日(金)から8月26日(日)

調査の方法

委託した民間事業者・団体等の調査員によって調査を実施。なお、本調査は、個人情報保護のため、個人の権利利益を侵害することのないよう、個人情報の適切な管理のために必要な措置を講じた上で実施。

〔青少年調査〕
調査員による個別面接聴取法で調査を実施。
〔保護者調査、低年齢調査〕
調査員による訪問配布訪問回収法で調査を実施。

調査の結果

この調査は、平成30年度「青少年のインターネット利用環境実態調査」の予備調査として、調査票の難易度や選択肢の適切性等の検討のために実施したものであり、各設問の回答率は全体の傾向を示すものではありません。

公表予定

平成30年9月28日(金)

提供方法

調査結果はインターネット(内閣府HP)により公表する。

公表期日前統計情報等を共有する者の範囲

「青少年のインターネット利用環境実態調査」企画分析会議委員、内閣府、関係省庁、業務委託先民間事業者・団体等

その他

用語の解説

フィルタリング等」:
フィルタリングや機種・設定により閲覧を制限することをいう。

Q&A

Q:予備調査の内容を引用したい場合
A:その掲載部分の写しを「問い合わせ先」にお送りください。

二次的利用について

問い合わせ先」にご相談ください。