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青少年トップ青少年に関する調査研究等 > 青少年の薬物認識と非行に関する研究調査

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青少年の薬物認識と非行に関する研究調査(概要)

平成9年11月
総務庁青少年対策本部


I 調査実施の概要

1 調査の目的

 近年、青少年の薬物乱用が深刻な状況にあるため、青少年の薬物に関する規範意識や経験について分析・研究調査を行い、効果的な薬物乱用対策に資するための基本的な資料を得ることを目的とする。

2 調査対象者

 (1) 中学・高校生

 全国から5県を選び、公立中学・高等学校計20校(各県から中学・高校各2校を選定)に在籍する中学1〜3年生と高校1〜3年生を対象として実施した。

 (2) 少年院在院生

 全国54少年院のうち、21少年院(長期処遇施設)に在院する少年を対象として実施した。


3 調査項目

 (1) 中学・高校生及び少年院在院生共通

1) 基本属性
2) 喫煙や飲酒の経験及び規範意識
3) 薬物のイメージ
4) シンナー、大麻、覚せい剤に関する規範意識等

 (2) 少年院在院生のみ

シンナー、大麻、覚せい剤の使用の経験等


4 調査方法

 集団自記入式

5 調査時期

平成9年7月

6 回収結果

(1) 中学・高校生  2,146名
  中学生     1,038名
  高校生     1,108名

(2) 少年院在院生  1,219名


7 調査実施機関

(社)新情報センター


II 調査結果の概要

− 目次 −

  1. 喫煙についての実態と意識
     (1) 喫煙経験
     (2) 喫煙に対する意識
      A 健康意識
      B 規範意識

  2. 飲酒についての実態と意識
     (1) 飲酒経験
     (2) 飲酒の頻度及び場所
     (3) 未成年者の飲酒に対する意識
      A 健康意識
      B 規範意識

  3. 薬物に対するイメージ、実態及び意識
     (1) 薬物に対するイメージ
     (2) 薬物使用を誘われた経験
     (3) 薬物使用に誘われた時の対応
     (4) 薬物に対する使用意向
     (5) 薬物使用に対する意識
      A 健康意識
      B 規範意識

本件問い合わせ先
 内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付
  青少年調査担当
 TEL(直通)03−3581−1191


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