-
青少年育成 サイトマップ
-

子ども・若者育成支援青少年に関する調査研究等 > 青少年相談機関の連携に関する調査

-


青少年相談機関の連携に関する調査報告書(概要)


平成15年8月
内閣府政策統括官(総合企画調整担当)

1 調査の目的

 本調査は,青少年育成推進要綱に基づき,重点推進事項の一つとして挙げられている青少年相談機関の連携について調査・分析することにより,各相談機関相互の連携を促進し,もって青少年相談活動の一層の充実に資することを目的として実施したものである。

2 調査内容

(1) 第一次調査

 ア 調査方法
調査票を下記の青少年相談機関に郵送し,対象機関が回答を記入した後返送してもらった。(郵送法)
なお,回答者として各機関で「実際に相談活動に従事している人」を指定した。

 イ 調査対象
少年補導センター
都道府県警察本部(ヤングテレホン等)
教育センター・研究所
児童相談所
家庭児童相談室
精神保健福祉センター
少年鑑別所
大学・大学院の心理面接相談室
民間の相談機関

 ウ 調査項目(PDF形式)
調査票回収率
調査票記入者
相談形態
相談形態ごとの相談スタッフ数
相談員の資質向上のために実施したこと
機関内部において情報共有・意見交換のために行っているもの
地域レベルにおける定期的な連絡会議
相談機関に関する一覧表の作成,利用
地域内の他機関と連携して相談の解決に当たったことの有無
緊急性のあるケースの対応
他機関を紹介した場合のフィードバック
効果的な連携方法
望ましい連携のあり方

(2)第二次調査

 ア 調査方法
 第一次調査の集計結果から特色ある連携事例を選び,企画分析委員により相談機関関係者にヒアリング調査を行った。

 イ 調査対象
福岡県・福岡市(高塚委員)
神奈川県・横浜市(石丸委員)
岡山県(岡本委員)
宮城県・仙台市(福田委員)
「子ども総合ネットワーク」(安田生命社会事業団の助成)の事例(黒沢委員)

 ウ 調査項目
 具体的な連携の方法,連携の成果,課題等。詳細は報告書に記載。

3 企画分析委員

高塚 雄介 常磐大学コミュニティ振興学部助教授
石丸 治男 川崎市健康福祉局井田病院総合医療部リハビリテーションセンター事務吏員主査
岡本 淳子 立正大学心理学部助教授
黒沢 幸子 目白大学人間社会学部助教授
福田 憲明 明星大学人文学部助教授

<本件問い合わせ先>

内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付
青少年調査担当
千代田区霞が関3−1−1 合同庁舎第4号館4階
TEL (直通)03−3581−1191

-

子ども・若者育成支援青少年に関する調査研究等 > 青少年相談機関の連携に関する調査