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青少年トップ青少年に関する調査研究等 > 英国の青少年育成施策の推進体制等に関する調査報告書―本編目次

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英国の青少年育成施策の
推進体制等に関する調査
報告書

平成21年3月 内閣府政策統括官(共生社会政策担当)


本編目次|PDF版目次

<本編目次>

略語・用語集
写真
要約

第I部 調査の概要

1. 調査の目的
2. 調査の項目
3. 調査の方法
4. 調査実施機関
5. 調査の内容

第II部 調査の結果

第1章 青少年に関する制度、法及び政策の変遷

1.1 英国政府の青少年育成に関する法、制度及び政策の変遷

1.1.1 青少年育成に関する基本法、基本方針、基本計画、評価システム等の変遷

(1) 1989年児童法(Children Act 1989) 1989年
(2) 教育水準局(Office for Standards in Education) 設立 1992年
(3) 「確かなスタート(Sure Start)」プログラム 1999年
(4) コネクションズ(Connexions) 2000年
(5) 「14〜19歳:機会と卓越」 2003年
(6) 「どの子どもも大切(Every Child Matters)」 2003年
(7) 2004年児童法(Children Act 2004) 2004年
(8) 子どもトラスト(Children’s Trust) 2004年
(9) 子どもと学習者のための5ヵ年計画 2004年
(10) 「若者は大切(Youth Matters)」 2005年
(11) 2006年児童ケア法(Childcare Act 2006) 2006年
(12) 子ども計画(Children’s Plan) 2007年
(13) 2008年教育技能法(Education and Skills Act 2008) 2008年

1.1.2 子ども・学校・家庭省の設置に至る経緯
1.1.3 子ども・学校・家庭省の概要
1.1.4 青少年施策を推進する機関の実施部門
1.1.5 青少年育成施策の推進体制等の問題点

1.2 地方機関の仕組み及び取組状況の具体的事例

1.2.1 青少年・家庭局等の取組状況、子どもトラスト体制の事例
1.2.2 地方当局による青少年施策への取組の総括

第2章 子どもの遊びに関する政策の変遷

2.1 子どもの遊びに関する政策形成の背景と経緯

2.1.1 背景
2.1.2 遊びに関する政策形成の経緯

2.2 現行の子どもの遊びに関する政府戦略

2.2.1 ビジョン
2.2.2 遊び場の増設に関する政策
2.2.3 あらゆる子どもに対する遊び支援に関する政策
2.2.4 安全の確保に関する政策
2.2.5 子どもに寛容なコミュニティ形成に関する政策
2.2.6 遊びを地域の優先課題とする政策

2.3 現状と課題

2.3.1 現状
2.3.2 課題

第3章 共通アセスメント枠組み

3.1 共通アセスメント枠組みとは

3.1.1 開発の経緯
3.1.2 概要
3.1.3 活用の方法

3.2 アセスメント担当者の研修方法

3.3 関係機関による情報共有の実際例

3.4 利用上の留意点及び現状のおける課題等

3.4.1 アセスメントにおける留意点
3.4.2 CAFの現状と課題

第4章 困難を抱える青少年への対応

4.1 困難を抱える青少年に関する政策の変遷

4.1.1 コネクション・サービスの成立に至る経緯
4.1.2 コネクションズに対する評価
4.1.3 「若者は大切」(2005年)以降の政策の変遷及び現状

4.2 困難を抱える青少年を支援する制度の仕組み

4.2.1 パーソナル・アドバイザー
4.2.2 受益者取扱事項情報システム(CCIS)
4.2.3 支援の過程において問題が生じた場合の対応方法
4.2.4 制度の周知方法

4.3 対象となる青少年の実態把握調査の概要

4.4 国・地方機関及び民間団体の役割分担

4.5 現状と課題

4.5.1 関係者の意見
4.5.2 現状・課題まとめ

第5章 ハンディのある層を吸収するための社会的企業の概要

5.1 英国における社会的企業設立の経緯と主な社会的企業の概要

5.1.1 社会的企業設立の背景と経緯
5.1.2 社会的企業の概要
5.1.3 主な社会的企業支援組織の概要

5.2 社会的企業を育成・支援するための施策

5.3 青少年施策と社会的企業

5.3.1 児童ケアに関する手引書の概要
5.3.2 若者の就労支援と社会的企業

資料

  1. 共通アセスメント枠組み(CAF)書式(GIF形式)
  2. 共通アセスメント枠組み(CAF)事前評価チェックリスト(GIF形式)
  3. 英国現地調査面談相手一覧

参考文献・Webサイト一覧

<図表一覧>

図II-1-1: 子どもトラストの活動概念図
図II-1-2: 2004年児童法に伴う各施策の実施スケジュール
図II-1-3: 2007年省庁再編のイメージ
図II-1-4: 子ども・学校・家庭省組織図
図II-1-5: 子ども省に関係する各種目標間の関係
図II-1-6: 一層制当局の行政部門の組織構成例(バーミンガム市カウンシル)
図II-1-7: 子どもトラスト構想図(バーミンガム市)
図II-1-8: チルドレン・リーズ(子どもトラスト)の体制
図II-3-1: 子ども・家族支援のプロセスと手法
図II-3-2: CAFの3つのステップ
図II-3-3: CAFを利用した共通サービス提供の代表例
図II-3-4: 統合的業務の人材トレーニング・プログラム
図II-4-1: CISS運営概略図
図II-4-2: 青少年向けサービス改善サイクル
図II-4-3: コネクションズ・パートナーシップ体制における役割分担

図II-4-4: 子どもトラスト体制下における役割分担
図II-5-1: 社会的企業の活動分野CSVデータ
図II-5-2: 社会的企業のサービス対象者CSVデータ
図II-5-3: 社会的企業の雇用による支援CSVデータ
図II-5-4: 従業員数別社会的企業の割合CSVデータ
図II-5-5: 売上・従業員数別社会的企業の割合CSVデータ
図II-5-6: 正規職員比率による社会的企業の割合CSVデータ
図II-5-7: 社会的企業の地域ごとの中間支援組織
図II-5-8: 支援部門と様々な児童ケア機関による共同事業体の組織体制

表I-1: 意見聴取を行った有識者の一覧
表I-2: 英国現地調査における調査項目別の主な訪問先
表II-1-1: イングランドの教育制度
表II-1-2: 緑書『どの子どもも大切』で打ち出された主な施策
表II-1-3: 子どもと学習者のための5ヵ年戦略
表II-1-4: 「若者は大切」のねらいと基本原則
表II-1-5: 「子ども計画」に掲げられた主な目標
表II-1-6: 子ども省の主な施策と協力・調整機関
表II-1-7: 子ども・学校・家庭省関連支出の変遷
表II-1-8: イングランドの地方当局
表II-4-1:16歳以降の教育・職業訓練を担う監督機関と実施機関(1997年当時)
表II-4-2:利用者からみたコネクション・サービス(パイロット事業)の評価
表II-4-3:コネクションズの導入による若者への助言・指導の変化(2004年3月時点)
表II-4-4:パーソナル・アドバイザー1人当たりの取扱件数の予測値と実際値
表II-4-5:パーソナル・アドバイザーの数について記載した資料等
表II-4-6:CCISに登録されるデータ(子ども省により示された例)
表II-4-7:若者コーホート調査のデザイン
表II-5-1: 社会的企業の支援政策の変遷

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