子ども・若者支援地域協議会の設置・運営モデル事業

内閣府では、地域における若者支援体制の整備、いわゆるネットワークの構築と、ネットワークが機能するために必要な人材育成としてのユースアドバイザー(注)の養成講習会を行うモデル事業を実施しました。

実施地域(平成25年度)
設置モデル地域 運営モデル地域
広島県 山形県
北海道石狩市 福島県
福井県若狭町 千葉県千葉市
静岡県富士市 新潟県南魚沼市
愛知県田原市 滋賀県高島市
大阪府豊中市  
兵庫県川西市  
奈良県天理市  
島根県大田市  
岡山県勝央町  
沖縄県石垣市  

(注)ユースアドバイザーとは、若者の抱える複合的な問題を理解し、協力を必要とする他の支援機関等についての幅広い知識を持ち、支援を必要とする幅広い年代の者の相談に対応することのできる相談員です。

このモデル事業で実施している各種委員会及び講習会の概要は次のとおりです。

  • 中央企画委員会
    学識経験者及び各実施地域における中核機関の代表者等により構成され、事業の総合的な検討と今後の取組の在り方について検討しています。
  • 地方企画委員会
    各実施地域の学識経験者等及び連携する各関係機関の代表により構成され、関係機関における取組や連携に関して生じた課題等について検討しています。
  • ユースアドバイザー定例会議
    各実施地域において活動する相談員が定期的に集まり、各相談員及び相談機関の取組状況や課題について検討しています。
  • ユースアドバイザー養成講習会
    各実施地域において、「ユースアドバイザー養成プログラム(改訂版)」に基づき、青少年センター等の相談機関で活動するユースアドバイザーを養成しています。