「戦後」を超えて−青少年の自立と大人社会の責任−(答申)

平成11年7月22日
青少年問題審議会

目  次

 

はじめに

第1章 青少年をめぐる問題に関する基本認識

    1 青少年の非行等問題行動に関する現状認識

    2 現代社会の一般的な風潮に関する問題点

    3 基本的な問題認識
     

第2章 基本的な考え方
    1 対応の視点

    2 社会全体の意識改革

      (1) 個人の規範意識の確立

      (2) 親の意識改革

      (3) 青少年育成に関する社会の責務

    3 重点的に取り組むべき課題
     
第3章 具体的提言

    1 青少年を育成する環境づくり

      (1) 青少年育成の基盤となる新たな地域コミュニティの形成

        1 地域コミュニティの形成

        2 地域の基礎として『開かれた』家庭に向けた支援

        3 地域の一員としての『開かれた』学校づくり

        4 地域の一員としての『開かれた』企業に向けた取組の促進

      (2) 地域コミュニティを基盤とした青少年の多様な活動の場づくり

        1 活動の意義、内容

        2 活動の場の整備

        3 活動を促進するための環境整備

    2 青少年を非行から守る環境づくり

      (1) 社会環境改善のための地域ぐるみの体制づくり

      (2) 問題行動の早期発見・対処のための地域ぐるみの体制づくり

      (3) 『開かれた』情報メディアに向けた取組の促進

    3 多元的な評価、多様な選択肢のある社会への転換

      (1) 学歴偏重社会から能力評価社会への転換

      (2) 個々への対応を深めるための学校教育の改革

        1 個々の児童生徒の差違に応じた柔軟な対応 

        2 教員の能力の向上を目指した人事管理の改革

    4 青少年育成の総合的な推進体制づくり

      (1) 国民的な取組の推進

        1 民間・地域主導の取組の促進

        2 政策やサービスに対する評価の活用

        3 取組を支援するための双方向的な情報基盤の整備

      (2) 国の青少年行政の総合的、計画的な推進

        1 国の新たな総合的な青少年政策の確立

        2 国の青少年プラン(仮称)の策定

        3 青少年育成基本法(仮称)の制定に向けた検討

今後に向けて

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