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新しい「青少年育成施策大綱」の枠組み


平成20年7月25日
青少年育成推進本部決定

<基本となる考え方>

○ 以下の考え方を基本として青少年育成施策を推進

 <1> 青少年の立場を第一に考える。

 <2> 社会的な自立を目指して、青少年の健やかな成長を支援する。
 <3> 青少年一人ひとりの状況にふさわしい支援を、切れ目なく実施する。

○ 以上の基本となる考え方を通じ、すべての青少年が、成長の過程を通して、周囲の人々から愛情と思いやりと責任を持って見守られ、信頼を持てる人とのつながりの中で困難を克服し、可能性を発揮できる社会の実現を目指す。


<青少年育成施策推進の柱>

○ 基本となる考え方の下、以下の事項を青少年育成施策推進の柱とする。

 <1> 青少年一人ひとりの健やかな成長の保障

青少年一人ひとりの状況に応じ、かつ切れ目なく、健やかな成長を保障するための関係施策を展開することとする。

 <2> 親等への信頼感、自尊感情、規則正しい生活習慣等の健やかな成長の基礎の形成

 親等への信頼感、自尊感情、規則正しい生活習慣等は青少年の健やかな成長を図る上で基礎となるものであり、その形成を促進する。このため、  等に取り組むこととする。

 <3> 社会で「生きる力」や創造力をはぐくむため、体験や交流等の充実

 健やかな成長の基礎の上に、様々な体験や他者との交流経験を積み重ねることにより、社会的に自立するために必要な知識・経験や社会性の獲得を促進する。このため、  等に取り組むこととする。

 <4> 困難を抱える青少年に対し、関係機関等が連携して支援

 青少年が困難に直面した場合に、関係機関等が連携して青少年一人ひとりの健やかな成長を支援するため、  に取り組むこととする。

 <5> 社会総がかりで青少年の健やかな成長の支援、居場所づくりや課題解決の推進

 すべての組織や個人が、相互に連携・協力し、社会総がかりで青少年の健やかな成長を支えるため、居場所づくりや青少年が抱える様々な困難の解決を図る。このため、   等に取り組むこととする。

<個別の青少年育成施策の推進の方向>

1 成長段階に応じた支援

○ 青少年の成長段階ごとの特性と課題を踏まえ、一人ひとりが持つ可能性を伸ばせるよう、関係施策を切れ目なく実施

 <1> 青少年の健やかな成長の基礎の形成促進(乳幼児期〜思春期)

  等について記述

 <2> 社会的自立に向けた取組の推進(思春期〜青年期)

  等について記述

2 困難を抱える青少年の支援

○ 青少年が抱える様々な困難が相互に影響し合って状況がより複雑化していく危険性に留意し、早期発見・早期対応に努めるとともに、成育歴等を踏まえた総合的な対応を実施

  等について記述

  ○ 家庭を開く(安らぎと成長の基礎となる居場所づくり)

  等について記述

  ○ 学校を開く(外部の力も活用した機能強化)

  等について記述

  ○ 地域を拡げる(他者・社会・自然と接する機会や場の拡大)

  等について記述

 <2> 総合的なネットワークづくり

  等について記述

 <3> 青少年を取り巻く有害環境への対応

  等について記述

4 推進体制

 <1> 関係行政機関間、地方公共団体や民間団体等との連携・協働

 <2> 調査研究・情報提供・広報啓発活動の推進

 <3> 青少年等の意見の施策への反映

 <4> 国際的な連携・協力

 <5> 関係施策の実施状況の点検・評価、大綱の見直し


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