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子ども・若者育成支援総合的推進青少年育成施策大綱目次 > 用語(注)

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青少年育成施策大綱

用語(注)

  1. 青少年等

    青少年: 子どもと若者の総称(0歳からおおむね30歳未満までの者)
    大人: 青少年期を脱した者
    子ども: 乳幼児期(義務教育年齢に達するまで)と学童期(小学生)の者
    若者: 思春期(中学生からおおむね18歳まで)と青年期(おおむね18歳からおおむね30歳未満まで)の者

     ※ このほか、法令等により一部の青少年を指す用語が定められているものについて、それを使用することが適切な場合には、その用語を使用している。

  2. デュアルシステム
    : ドイツで実施されているもので、企業等での実習と職業学校等での学習を組み合わせて行う、実践的な能力開発制度

  3. メディア・リテラシー
    : 1) メディアを主体的に読み解く能力、2) メディアにアクセスし、活用する能力、3) メディアを通じてコミュニケーションを創造する能力、特に情報の読み手との相互作用的(インタラクティブ)コミュニケーション能力が相互補完しあい、有機的に結合したもの

  4. キャリア・コンサルティング
    : 労働者が、その適性や職業経験等に応じて自ら職業生活設計を行い、これに即した職業選択や職業訓練の受講等の職業能力開発等を効果的に行うことができるよう、労働者の希望に応じて実施される相談(キャリア・コンサルタントは、このような相談を担う人材)

  5. GPA制度
    : 学生の履修した授業科目ごとの成績を5段階(A、B、C、D、E)で評価し、それぞれに対して、4・3・2・1・0のようにグレード・ポイントを付与し、その累積値を総単位数で除して平均を出し、その一定水準を卒業等の要件とする制度


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