表目次表目次 前頁前頁 次頁次頁


<CSVデータ>

第1−2−2表 主な死因別乳児死亡数


(人)
死因 年次 (新)
乳児死因分類
昭和35年 50年 平成2年 11年 12年 13年
全死因 49,293 19,103 5,616 4,010 3,830 3,601  
腸炎及びその他の下痢性疾患 3,745 334 15 10 11 18 腸管感染症
肺炎 12,877 1,594 136 70 73 61 肺炎
先天異常 3,056 4,072 2,028 1,411 1,385 1,298 先天奇形、変形及び染色体異常
低酸素症、分娩仮死及びその他の呼吸器病態 2,494 3,314 987 619 603 576 出生時仮死及び周産期に特異的な呼吸障害等
不慮の事故及び有害作用 1,315 919 346 215 217 208 不慮の事故
  365 317 288 乳幼児突然死症候群(SIDS)
(注)
1 平成7年から乳児死因分類が改訂され、必ずしも旧分類からの完全な連続性は保たれていない。
2 乳幼児突然死因症候群(SIDS;Sudden Infant Death Syndrome)とは、乳幼児が何の予兆や既往歴もないまま睡眠中に突然死亡する疾患であり、未だに原因は解明されていない。
3 周産期に特異的な呼吸障害等とは、「新生児の呼吸窮迫」、「周産期に発生した肺出血」、「周産期に発生した心血管障害」、「その他の周産期に特異的な呼吸障害及び心血管障害」の計である。
資料:厚生労働省 「人口動態統計」


表目次表目次 前頁前頁 次頁次頁