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子ども・若者白書とは

1 沿革

子ども・若者白書は,子ども・若者育成支援推進法(平成21年法律第71号)第6条の規定に基づき,毎年国会に提出することとされている年次報告書である。

法定白書としては,今回が3回目の作成(昭和31年から作成している青少年白書(非法定)と通算すれば54回目に当たる)。

2 構成及び内容

平成24年版の子ども・若者白書の構成は,第1部「子ども・若者の現状」,特集「若者の仕事観や将来像と職業的自立,就労等支援の現状と課題」,第2部「子ども・若者に関する国の施策」及び「参考資料」から成っている。

(1)第1部 子ども・若者の現状

子ども・若者関連の各種統計資料に基づいて,子ども・若者の現状について紹介している。

・ 第1章 子ども・若者の成育環境

・ 第2章 子ども・若者の社会生活

・ 第3章 子ども・若者の安全と問題行動

(2)特集

テーマ:「若者の仕事観や将来像と職業的自立,就労等支援の現状と課題」

「若者の考え方についての調査」の結果を踏まえ,働くことについて,10代,20代の若者がどのように考えているか,また,どのような就労等支援施策を望んでいるのかなどについて,分析している。

(3)第2部 子ども・若者に関する国の施策

平成23年度を中心とする子ども・若者に関する国の施策について紹介している。

・ 第1章 子ども・若者育成支援施策の総合的・計画的な推進

・ 第2章 すべての子ども・若者の健やかな成長の支援

・ 第3章 困難を有する子ども・若者やその家族の支援

・ 第4章 子ども・若者の健やかな成長を社会全体で支えるための環境整備

・ 第5章 今後の施策の推進体制等

・ コラム

(4)参考資料

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