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第1部 子どもや若者の状況

第1章 人口

第1節 人口

1 現状と推移

○30歳未満人口は,昭和50(1975)年以降,ほぼ一貫して減少。(図表1)

図表1 30歳未満人口

2 人口動態

(出生)

○出生数は,緩やかな減少傾向が続く。(図表2)

図表2 出生数
(死亡)

○死亡数は,25~29歳が最も多く,次いで0~4歳。(図表3(1))

○死因は,10代までは不慮の事故,20代では自殺が多くを占める。(図表3(2))

○警察が把握した30歳未満の自殺者数は3,587人。原因・動機をみると,「うつ」などの健康問題が多く,19歳以下では学校に係る問題も多くを占める。(図表4)

図表3 死亡数
図表4 自殺者の状況
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