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平成26年版子ども・若者白書について

子ども・若者白書は,子ども・若者育成支援推進法(平成21年法律71号)第6条の規定に基づき毎年国会に提出することとされている年次報告書。法定白書として,今回が5回目の作成(昭和31年から作成している青少年白書(非法定)と通算すれば56回目の作成)。

第1部 子ども・若者の状況

各種統計資料などにより,子どもや若者の置かれた現状を紹介。

第1章 人口

第2章 健康

第3章 成育環境

第4章 社会的自立

第5章 安全と問題行動

第6章 生活行動・意識

特集:今を生きる若者の意識~国際比較からみえてくるもの~

平成25年度に内閣府が実施した「我が国と諸外国の若者の意識に関する調査」から,日本の若者の意識の特徴を,自己認識,家庭,学校,友人関係,職場,結婚・育児の6つの項目について分析し,子ども・若者育成支援施策に対する示唆を考察する。

第2部 子ども・若者育成支援施策の実施状況

平成25年度を中心とする子ども・若者育成支援施策の実施状況を子ども・若者育成支援推進法第8条に基づく大綱の構成に沿って紹介。

第1章 子ども・若者育成支援施策の総合的・計画的な推進

第2章 すべての子ども・若者の健やかな成長の支援

第3章 困難を有する子ども・若者やその家族の支援

第4章 子ども・若者の健やかな成長を社会全体で支えるための環境整備

第5章 今後の施策の推進体制等

コラム

被災地の復興・再生に取り組む子ども・若者,若者の「使い捨て」が疑われる企業などへの取組,地域における子ども・若者支援のネットワーク,関係機関などの連携による非行少年の立ち直り支援,子どもを取り巻く有害環境の浄化対策などを紹介。

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