フランスにおける青少年のインターネット環境整備状況等調査報告書(HTML版)

本編目次|PDF目次
- 本編目次 -

第I部 調査の概要

1 調査目的

2 調査概要

3 調査期間

4 調査実施機関

5 調査方法

第II部 調査結果のまとめ

1 青少年のインターネット利用環境に関する実態

(1)青少年の定義

(2)青少年の閲覧が望ましくないとされている情報(有害情報)及び違法とされている情報(違法情報)の現状

ア 暴力画像
イ ポルノ
ウ その他の有害情報
(ア)宣伝広告の過多
(イ)個人情報の無防備な露出
(ウ)情報の氾濫と偏り

(3)青少年のインターネット利用数・利用率

ア ブログ
イ SNS
ウ ゲーム

(4)青少年の携帯電話利用数・利用率

(5)青少年のインターネット利用に伴う青少年の生活等への影響

ア 保健衛生上の問題:電磁波の影響
イ 身体的影響
ウ インターネット中毒:人格形成上の障害

(6)インターネット上のウェブサイトを利用して児童買春などの犯罪被害に遭った青少年の数・実態

(7)青少年のインターネット利用の際のフィルタリング利用率

ア PCウェブブラウザによるフィルタリング
イ プロバイダによるフィルタリングサービス

(8)青少年のインターネット利用に関する親子間の話し合い並びにルール設定の有無及び内容

2 青少年のインターネット利用環境に関する世論

3 青少年のインターネット利用環境に関する制度、法及び政策とその背景

(1)青少年、その保護者及びその他一般に対する教育・啓発

(2)インターネット上の違法・有害情報に対するフィルタリング等の閲覧防止施策

ア フィルタリング
(ア)背景
(イ)経緯
(ウ)インターネット使用とフィルタリングの現状
イ ブロッキング協定
ウ 行政的措置
エ その他法的措置、罰則

(3)関連民間団体に対する支援

ア 立法促進の諮問機関
イ 事業者団体
ウ メディア・教育団体

(4)ウェブサイト運営者等が青少年による有害情報の閲覧を制限する措置などを取った場合における民事責任の制限

(5)青少年による携帯電話の所持・利用の制限

ア 一般家庭での携帯電話使用
イ 青少年の携帯電話利用数・利用率
ウ 学校における携帯使用

(6)ネットいじめ

(7)児童買春等の青少年を性的行為に誘引する行為に対する取組

(8)児童ポルノ

4 青少年のインターネット利用環境に関する民間機関の取組

(1)青少年のリテラシー能力向上のための活動

(2)ウェブサイト運営者に対するガイドライン策定

(3)インターネット上の情報の分類(レイティング・ゾーニングなど)

(4)ウェブサイト運営者とコンテンツ掲載者、フィルタリング提供事業者等における民事紛争の解決活動

(5)青少年に対して危険性があるインターネット上の情報についての相談や苦情受付などの活動

5 参考資料


- 図・表 目次 -

1 青少年のインターネット利用環境に関する実態

2 青少年のインターネット利用環境に関する世論

3 青少年のインターネット利用環境に関する制度、法及び政策とその背景

4 青少年のインターネット利用環境に関する民間機関の取組