平成25年度 アメリカ・フランス・スウェーデン・韓国における青少年のインターネット環境整備状況等調査
平成26年3月 内閣府

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第1部 調査の概要

1 件名

2 調査の目的

3 調査期間

4 調査概要

(1)調査対象国

(2)調査項目

5 調査実施機関

6 調査方法

(1)文献調査、インターネット調査、ヒアリング調査

(2)有識者意見聴取


第2部 調査の結果

第1章 アメリカ

1 青少年のインターネット利用環境に関する実態

(1)青少年の定義

(2)青少年の閲覧が望ましくないとされている情報(有害情報)及び違法とされている情報(違法情報)の現状

ア 有害情報
イ 違法情報

(3)青少年のインターネット利用数・利用率

ア 携帯電話・タブレットによるインターネット利用数・利用率に関する統計
イ PCによるインターネット利用数・利用率に関する統計
ウ ブログ
エ ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)
オ ゲーム
カ インターネットショッピング

(4)青少年のインターネット利用に伴う生活等への影響

ア インターネット依存及びスマートフォン依存
(ア)具体的な兆候
(イ)対処法

(5)インターネット上のウェブサイトを利用して児童買春などの犯罪被害に遭った青少年の数・実態

(6)青少年によるセクスティングの実態

(7)青少年の間のネットいじめ

(8)青少年の個人情報保護

(9)青少年のインターネット利用の際のフィルタリング利用率

(10)青少年のインターネット利用に関する親子間の話し合い並びにルール設定の有無及び内容


2 青少年のインターネット利用環境に関する世論

(1)法的規制に対する世論の動向

(2)青少年のインターネット利用に関する保護者の懸念と対策


3 青少年のインターネット利用環境に関する制度、法及び政策とその背景

(1)青少年、その保護者及びその他一般に対する教育・啓発活動

(2)インターネット上の違法・有害情報に対するフィルタリング等の閲覧防止策

ア フィルタリング
(ア)背景
(イ)経緯
(ウ)インターネット接続可能端末ごとのフィルタリング状況等
(エ)新たなインターネット接続方法に対するフィルタリング状況
イ ブロッキング
(ア)ブロッキングの現状及びオーバーブロッキングの問題
ウ 行政的措置

(3)関連民間団体に対する支援

ア 立法促進の諮問機関
イ 事業者団体

(4)ウェブサイト運営者等が青少年による有害情報の閲覧を制限する措置などを取った場合における民事責任の制限

(5)学校で行われている青少年の携帯電話・スマートフォンの所持・利用の制限

(6)ネットいじめに対する取組

(7)児童売春等の青少年を性的行為に誘引する行為に対する取組

(8)児童ポルノに対する政策、規制及び取組

(9)リベンジ・ポルノに対する政策、規制及び取組


4 青少年のインターネット利用環境に関する民間企業及び事業者の取組

(1)青少年のリテラシー能力向上のための活動

ア 連邦政府及び連邦政府と民間団体の提携による全国レベルでの取組
イ 州政府と民間団体の提携による州レベルでの取組
ウ 企業による取組:Facebook社によるネットいじめ防止への取組
エ 民間団体や業界団体による取組

(2)ウェブサイト運営者に対するガイドライン策定

ア CTIA無線協会(CTIA – The Wireless Association

(3)インターネット上の情報の分類(レイティング・ゾーニングなど)

(4)ウェブサイト運営者とコンテンツ掲載者、フィルタリング提供事業者等における民事紛争の解決活動

(5)青少年に対して危険性があるインターネット上の情報についての相談や苦情受付など


5 参考資料


第2章 フランス

1 青少年のインターネット利用環境に関する実態

(1)青少年の定義

(2)青少年の閲覧が望ましくないとされている情報(有害情報)及び違法とされている情報(違法情報)の現状

(3)青少年のインターネット利用数・利用率

ア インターネットの利用形態・機器
イ インターネットの利用場所
ウ インターネットの利用頻度・利用時間
エ インターネットの利用目的
オ ブログ
カ ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)
キ ゲーム
ク インターネットショッピング

(4)青少年のインターネット利用に伴う青少年の生活等への影響

ア インターネット依存
(ア)具体的な兆候
(イ)対処法
イ スマートフォン依存
(ア)具体的な兆候
(イ)対処法

(5)インターネット上のウェブサイトを利用して児童買春などの犯罪被害に遭った青少年の数・実態

(6)青少年の間のネットいじめ

(7)青少年の個人情報保護

(8)青少年のインターネット利用の際のフィルタリング利用率

(9)青少年のインターネット利用に関する親子間の話し合い並びにルール設定の有無及び内容


2 青少年のインターネット利用環境に関する世論(既存の意識調査の結果)


3 青少年のインターネット利用環境に関する制度、法及び政策とその背景

(1)青少年、その保護者及びその他一般に対する教育・啓発

ア EUの"Safer Internet Programme"の枠組み
イ 公的機関の取組
ウ 民間団体の取組
エ 学校・教育機関における枠組み

(2)インターネット上の違法・有害情報に対するフィルタリング等の閲覧防止策

ア フィルタリング
(ア)背景
(イ)経緯
(ウ)インターネット接続可能端末ごとのフィルタリング状況等
(エ)新たなインターネット接続方法に対するフィルタリング状況
イ ブロッキング
ウ 行政的措置
エ その他法的措置、罰則

(3)関連民間団体に対する支援

ア 立法促進の諮問機関
イ 事業者団体
ウ メディア・教育団体

(4)ウェブサイト運営者等が青少年による有害情報の閲覧を制限する措置などを取った場合における民事責任の制限

ア ホスティングサービス事業者者
イ ISP

(5)学校で行われている青少年の携帯電話・スマートフォンの所持・利用の制限

(6)ネットいじめに対する取組

(7)児童売春等の青少年を性的行為に誘引する行為に対する取組

ア 児童売春等の性的行為への誘引
イ 未成年者に対する性的攻撃

(8)児童ポルノに対する政策、規制及び取組

ア EUの条約、決定及び指令
イ フランスにおける法的規制
ウ 行政機関の取組
エ 通報システム(ホットライン)

(9)リベンジ・ポルノに対する取組


4 青少年のインターネット利用環境に関する民間企業及び事業者の取組

(1)青少年のリテラシー能力向上のための活動

ア 学校における安全なインターネットの利用教育
イ 子供及び親のためのインターネット利用ガイド

(2)ウェブサイト運営者に対するガイドライン策定

ア インターネットプロバイダ
イ 携帯電話事業者

(3)インターネット上の情報の分類(レイティング・ゾーニングなど)

ア インターネットコンテンツ
イ 放送コンテンツ
ウ ビデオゲーム
エ モバイルコンテンツ
オ ゾーニング

(4)ウェブサイト運営者とコンテンツ掲載者、フィルタリング提供事業者等における民事紛争の解決活動

(5)青少年に対して危険性があるインターネット上の情報についての相談や苦情受付など

ア 国家警察のホットライン
イ 民間団体のホットライン

5 参考資料


第3章 スウェーデン

1 青少年のインターネット利用環境に関する実態

(1)青少年の定義

(2)青少年の閲覧が望ましくないとされている情報(有害情報)及び違法とされている情報(違法情報)の現状

ア 有害情報
イ 違法情報

(3)青少年のインターネット利用数・利用率

ア 携帯電話によるインターネット利用数・利用率に関する統計
イ PCによるインターネット利用数・利用率に関する統計
ウ ブログ
エ ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)
オ ゲーム
カ インターネットショッピング
キ インターネットへの接続時間

(4)青少年のインターネット利用に伴う生活等への影響

(5)インターネット上のウェブサイトを利用して性的被害に遭った青少年の実態

(6)青少年の間のネットいじめ

ア ネットいじめの割合
イ いじめの内容
ウ 加害者または目撃者
エ 対面のいじめとネットいじめ

(7)青少年の個人情報保護

(8)親が与える影響


2 青少年のインターネット利用環境に関する世論(既存の意識調査の結果)


3 青少年のインターネット利用環境に関する制度、法及び政策とその背景

(1)青少年、その保護者及びその他一般に対する教育・啓発

(2)インターネット上の違法・有害情報に対するフィルタリング等の閲覧防止策

ア フィルタリング
(ア)概要
(イ)インターネット接続可能端末ごとのフィルタリング状況等
(ウ)新たなインターネット接続方法に対するフィルタリング状況
イ ブロッキング
ウ 行政的措置

(3)関連民間団体に対する支援

(4)ウェブサイト運営者等が青少年による有害情報の閲覧を制限する措置などを取った場合における民事責任の制限

(5)学校で行われている青少年の携帯電話・スマートフォンの所持・利用制限

(6)ネットいじめに対する取組

(7)児童売春等の青少年を性的行為に誘引する行為に対する取組

ア 犯罪の温床
イ 児童ポルノ犯罪とインターネットの関わり

(8)児童ポルノに対する政策、規制及び取組

ア ポルノの定義
イ 児童ポルノの規制状況
ウ 児童ポルノ犯罪の摘発状況
エ 児童ポルノのブロッキング体制
オ 児童ポルノサイトのブロッキングまでのフロー
(ア)児童ポルノサイトの捜索・発見
(イ)児童ポルノサイトの通報
(ウ)児童ポルノの妥当性の判断
(エ)URLリストの提供
(オ)ブロッキングURLリストの設定
(カ)ブロッキングの仕組み

(9)リベンジ・ポルノに対する政策、規制及び取組


4 青少年のインターネット利用環境に関する民間企業及び事業者の取組

(1)青少年のリテラシー能力向上のための活動

(2)ウェブサイト運営者に対するガイドライン策定

(3)インターネット上の情報の分類(レイティング・ゾーニングなど)

(4)青少年に対して危険性があるインターネット上の情報についての相談や苦情受付など

ア 警察のホットライン
イ 民間団体のホットライン

5 参考資料


第4章 韓国

1 青少年のインターネット利用環境に関する実態

(1)青少年の定義

(2)青少年の閲覧が望ましくないとされている情報(有害情報)及び青少年の閲覧が違法とされている情報(違法情報)の現状

ア 有害情報
イ 違法情報

(3)青少年のインターネット利用数・利用率

ア 携帯電話によるインターネット利用数・利用率に関する統計
(ア)スマートフォンの普及とその影響
(イ)メッセンジャーアプリケーションの普及
イ PCによるインターネット利用数・利用率に関する統計
ウ ブログ
エ ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)
オ ゲーム
カ インターネットショッピング

(4)青少年のインターネット利用に伴う生活等への影響

ア インターネット依存
(ア)具体的な兆候
(イ)対処法
イ スマートフォン依存
(ア)具体的な兆候
(イ)対処法

(5)インターネット上のウェブサイトを利用して児童買春等の犯罪被害に遭った青少年の数・実態

(6)青少年の間のネットいじめ

(7)青少年の個人情報保護

(8)青少年のインターネット利用の際のフィルタリング利用率

(9)青少年のインターネット利用に関する親子間の話し合い並びにルール設定の有無及び内容


2 青少年のインターネット利用に関する既存の意識調査結果


3 青少年のインターネット利用環境に関する制度、法及び政策とその背景

(1)インターネット環境において青少年保護に係る行政機関

ア 青少年保護委員会
(ア)概要/沿革
(イ)職務
イ 放送通信審議委員会
(ア)概要/沿革
(イ)職務
ウ ゲーム物管理委員会
(ア)概要/沿革
(イ)職務
エ 映像物等級委員会
(ア)概要/沿革
(イ)職務
オ 刊行物倫理委員会
(ア)概要/沿革
(イ)職務
カ 青少年保護委員会及び各審議機関の役割分担
キ 有害及び違法情報に対する処置

(2)青少年、その保護者及びその他一般に対する教育・啓発

(3)インターネット上の違法・有害情報に対するフィルタリング

ア フィルタリング
(ア)インターネット接続可能端末ごとのフィルタリング状況等
イ ブロッキングの現状とオーバーブロッキングの問題

(4)学校で行われている青少年の携帯電話・スマートフォンの所持・利用制限

(5)ネットいじめに対する取組

(6)児童買春等の青少年を性的行為に誘引する行為に対する取組

(7)児童ポルノに対する政策、規制及び取組

(8)リベンジ・ポルノに対する政策、規制及び取組


4 青少年のインターネット利用環境に関する民間機関の取組

(1)青少年のリテラシー能力向上のための活動

(2)ウェブサイト運営者に対するガイドライン策定

(3)インターネット上の情報の分類(レイティング・ゾーニング等)

(4)ウェブサイト運営者とコンテンツ掲載者、フィルタリング提供事業者等における民事紛争の解決活動

(5)青少年に対して危険性があるインターネット上の情報についての相談や苦情受付等の活動


5 参考資料