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第2部 調査の結果(第1章 第2節)

第1章 青少年調査の結果

第2節 家庭のルールやインターネットの危険性に関する学習状況

(1)インターネット利用上の家庭のルール

(a)家庭のルールの有無

インターネットを使っている青少年(2,870人)に、家庭では、インターネットの使い方について何かルールがあるかを聞いた結果、「ルールを決めている」は58.8%、「ルールを決めていない」は38.3%である。

学校種別にみると、「ルールを決めている」と答えた者の割合は、小学生は77.0%、中学生は62.3%、高校生は37.2%となっており、学校種が上がるほど少なくなっている。

性・学校種別にみると、「ルールを決めている」は、小学生(男子:74.5%、女子:79.4%)、中学生(男子:60.2%、女子:64.4%)、高校生(男子:36.3%、女子:38.2%)いずれも大きな差はみられない。

性・年齢別にみると、「ルールを決めている」は男女ともに年齢が低い方が多く、男子は10歳~13歳では60%以上、女子は10歳~13歳では70%以上を占めている。

< Q1-1で「1 はい 」(インターネットを利用している)と 回答した方に >
Q6-1 あなたの家では、インターネットの使い方について、何か家庭でルールを決めていますか。

図表2-1-2-1a-1 家庭のルールの有無 (CSV形式:1KB)ファイルを別ウィンドウで開きます

家庭のルールの有無

※家庭のルールについての質問形式は、平成26年度から平成29年度までは「青少年に調査した15機器のうち、いずれかの機器でのインターネット利用を利用している」と回答した青少年に、ルールの「内容」について複数回答で問う設問であり、平成30年度の「家庭のルールの有無」を問う設問と相違があるため、平成29年度以前の調査結果とは直接比較できない。

図表2-1-2-1a-2 家庭のルールの有無(性・学校種別、性・年齢別) (CSV形式:3KB)ファイルを別ウィンドウで開きます

家庭のルールの有無(性・学校種別、性・年齢別)

※家庭のルールについての質問形式は、平成26年度から平成29年度までは「青少年に調査した15機器のうち、いずれかの機器でのインターネット利用を利用している」と回答した青少年に、ルールの「内容」について複数回答で問う設問であり、平成30年度の「家庭のルールの有無」を問う設問と相違があるため、平成29年度以前の調査結果とは直接比較できない。

インターネットに関する啓発や学習の経験の有無の回答(第1章 第2節(2))別にみると、インターネットの使い方について、「ルールを決めている」は、中学生では、啓発や学習の経験があると回答した青少年(63.4%)の方が、啓発や学習の経験はないと回答した青少年(45.5%)より多い。

図表2-1-2-1a-3 家庭のルールの有無(啓発学習経験・学校種別) (CSV形式:1KB)ファイルを別ウィンドウで開きます

家庭のルールの有無(啓発学習経験・学校種別)

(参考) 家庭のルールの有無(性・学校種別、性・年齢別)【調査員回収】 (CSV形式:2KB)ファイルを別ウィンドウで開きます

(参考)家庭のルールの有無【調査員回収】

(参考) 家庭のルールの有無(性・学校種別、性・年齢別)【Web回収】 (CSV形式:2KB)ファイルを別ウィンドウで開きます

(参考)家庭のルールの有無【Web回収】

※全体の回答とWeb回答に有意な差があるため、参考として調査員回収結果とWeb回収結果を掲載する。

(b)家庭のルール内容

家庭でインターネットの使い方についてルールを決めていると答えた青少年(1,687人)に、ルールの内容を聞いた結果、「利用する時間」が65.1%と最も多く、次いで「ゲームやアプリの利用料金の上限や課金の利用方法」が35.4%、「利用する場所」が33.7%、「困ったときにはすぐに保護者に相談する」が28.7%、「利用するサイトやアプリの内容」が22.5%、「利用者情報が漏れないようにしている」が20.5%となっている。

性・学校種別にみると、「ゲームやアプリの利用料金の上限や課金の利用方法」は高校生(男子:41.5%、女子:46.2%)では女子より男子の方が多く、小学生(男子:28.2%、女子:28.3%)、中学生(男子:38.4%、女子:37.9%)では大きな差はみられない。

「利用する場所」は、中学生(男子:26.7%、女子:37.4%)では女子より男子の方が多く、小学生(男子:40.2%、女子:42.3%)、高校生(男子:21.3%、女子:22.5%)では大きな差はみられない。

性・年齢別にみると、「利用する時間」は男女ともに年齢が低い方が多く、男子は10歳~11歳では80%以上、12歳~13歳では70%以上を占めている。女子は10歳~13歳では60%以上を占めている。

〔回答票8〕
<Q6-1で「1 はい 」(家庭でルールを決めている)と 回答した方に>

Q6-2 この中から、あなたの家庭で決めている「インターネットの使い方のルール」にあてはまるものを、すべてえらんでください。(いくつでも)

図表2-1-2-1b-1 家庭のルール内容 (CSV形式:1KB)ファイルを別ウィンドウで開きます

家庭のルール内容

図表2-1-2-1b-2 家庭のルール内容(性・学校種別、性・年齢別) (CSV形式:3KB)ファイルを別ウィンドウで開きます

家庭のルール内容(性・学校種別、性・年齢別)

図表2-1-2-1b-3 家庭のルール(平成26年度~平成29年度調査)
(性・学校種別、性・年齢別)
 (CSV形式:2KB)ファイルを別ウィンドウで開きます

家庭のルール(平成26~29年度調査)(性・学校種別、性・年齢別)

※家庭のルールについての質問形式は、平成26年度から平成29年度までは「青少年に調査した15機器のうち、いずれかの機器でのインターネット利用を利用している」と回答した青少年に、ルールの「内容」について複数回答で問う設問であり、平成30年度の設問と相違があるため、平成29年度以前の調査結果とは直接比較できない。

(参考) 家庭のルール内容(性・学校種別、性・年齢別)【調査員回収】 (CSV形式:3KB)ファイルを別ウィンドウで開きます

(参考)家庭のルール内容【調査員回収】

(参考) 家庭のルール内容(性・学校種別、性・年齢別)【Web回収】 (CSV形式:3KB)ファイルを別ウィンドウで開きます

(参考)家庭のルール内容【Web回収】

※全体の回答とWeb回答に有意な差があるため、参考として調査員回収結果とWeb回収結果を掲載する。

(2)インターネットに関する啓発や学習の経験

(a)啓発や学習の経験の有無

回答した全ての青少年(3,079人)に、インターネットの危険性について説明を受けたり学んだりしたことがあるかを聞いた結果、「はい」は88.7%、「いいえ」は9.1%である。

学校種別にみると、「はい」と答えた者の割合は、小学生は77.2%、中学生は92.9%、高校生は95.8%となっており、学校種が上がるほど多くなり、中学生以上では90%を占めている。

<全員に>
Q7-1 あなたは、青少年に不適切なサイト(出会い系サイトやアダルトサイトなど)やネットいじめの問題など、インターネットの危険性(きけんせい)について、これまで説明を受けたり学んだりしたことがありますか。

図表2-1-2-2a-1 啓発や学習の経験の有無 (CSV形式:1KB)ファイルを別ウィンドウで開きます

啓発や学習の経験の有無

※インターネットに関する啓発や学習についての質問形式は、平成29年度までは「青少年に調査した15機器のうち、いずれかの機器でのインターネット利用を利用している」と回答した青少年に、啓発や学習の「内容」について複数回答で問う設問であり、平成30年度の「啓発や学習の有無」を問う設問と相違があるため、平成29年度以前の調査結果とは直接比較できない。

性・学校種別にみると、「はい」は、小学生(男子:76.6%、女子:77.7%)、中学生(男子:92.3%、女子:93.4%)、高校生(男子:95.6%、女子:96.0%)いずれも大きな差はみられない。

性・年齢別にみると、「はい」は男女ともに年齢が高い方が多く、男子は13歳以上で、女子は12歳以上で、それぞれ90%以上を占めている。

図表2-1-2-2a-2 啓発や学習の経験の有無(性・学校種別、性・年齢別) (CSV形式:3KB)ファイルを別ウィンドウで開きます

啓発や学習の経験の有無(性・学校種別、性・年齢別)

※インターネットに関する啓発や学習についての質問形式は、平成29年度までは「青少年に調査した15機器のうち、いずれかの機器でのインターネット利用を利用している」と回答した青少年に、啓発や学習の「内容」について複数回答で問う設問であり、平成30年度の「啓発や学習の有無」を問う設問と相違があるため、平成29年度以前の調査結果とは直接比較できない。

(参考) 啓発や学習の経験の有無(性・学校種別、性・年齢別)【調査員回収】 (CSV形式:2KB)ファイルを別ウィンドウで開きます

(参考)啓発や学習の経験の有無【調査員回収】

(参考) 啓発や学習の経験の有無(性・学校種別、性・年齢別)【Web回収】 (CSV形式:2KB)ファイルを別ウィンドウで開きます

(参考)啓発や学習の経験の有無【Web回収】

※全体の回答とWeb回答に有意な差があるため、参考として調査員回収結果とWeb回収結果を掲載する。

(b)啓発や学習の機会

インターネットの危険性について説明を受けたり学んだりしたことがあると答えた青少年(2,731人)に、啓発や学習の機会を聞いた結果、「学校・幼稚園・保育園等」が97.6%と最も多く、次いで「親(保護者)」が26.8%、「テレビや本・パンフレットなど」が12.5%となっている。

性・学校種別にみると、「学校・幼稚園・保育園等」は小学生(男子:93.2%、女子:97.5%)では男子より女子の方が多い。中学生(男子:97.0%、女子:98.9%)、高校生(男子:99.1%、女子:99.1%)では差はみられない。

性・年齢別にみると、「親(保護者)」は男女ともに年齢が低い方が多く、男子は10歳~12歳では30%以上、13歳以上では30%未満となる。女子は10歳~13歳では30%以上、14歳以上では30%未満となる。

〔回答票9〕
<Q7-1で「1 はい 」(説明を受けたり学んだりしたことがある)と 回答した方に>

Q7-2 この中から、説明を受けたり学んだりした機会として、あてはまるものをすべてえらんでください。(いくつでも)

図表2-1-2-2b-1 啓発や学習の機会 (CSV形式:1KB)ファイルを別ウィンドウで開きます

啓発や学習の機会

図表2-1-2-2b-2 啓発や学習の機会(性・学校種別、性・年齢別) (CSV形式:3KB)ファイルを別ウィンドウで開きます

啓発や学習の機会(性・学校種別、性・年齢別)

図表2-1-2-2b-3 インターネットに関する啓発や学習の経験
(平成21年度~平成29年度調査)(性・学校種別、性・年齢別)
 (CSV形式:4KB)ファイルを別ウィンドウで開きます

インターネットに関する啓発や学習の経験(平成21~29年度調査)(性・学校種別、性・年齢別)

※1 「兄弟・姉妹から教えてもらった」は平成26年度新設項目のため平成25年度以前のデータは存在しない
※2 「機器の購入時に販売員に説明してもらった」は平成21年度~平成25年度の選択肢は「携帯電話を買った時に店員に説明してもらった」
※3 「機器の購入時に資料をもらった」は平成26年度新設項目のため平成25年度以前のデータは存在しない

図表2-1-2-2b-3 インターネットに関する啓発や学習の経験
(平成21年度~平成29年度調査)(性・学校種別、性・年齢別)(続き)
 (CSV形式:4KB)ファイルを別ウィンドウで開きます

インターネットに関する啓発や学習の経験(平成21~29年度調査)(性・学校種別、性・年齢別)(続き)

※1 「兄弟・姉妹から教えてもらった」は平成26年度新設項目のため平成25年度以前のデータは存在しない
※2 「機器の購入時に販売員に説明してもらった」は平成21年度~平成25年度の選択肢は「携帯電話を買った時に店員に説明してもらった」
※3 「機器の購入時に資料をもらった」は平成26年度新設項目のため平成25年度以前のデータは存在しない

図表2-1-2-2b-3 インターネットに関する啓発や学習の経験
(平成21年度~平成29年度調査)(性・学校種別、性・年齢別)(続き)
 (CSV形式:4KB)ファイルを別ウィンドウで開きます

インターネットに関する啓発や学習の経験(平成21~29年度調査)(性・学校種別、性・年齢別)(続き)

※1 「兄弟・姉妹から教えてもらった」は平成26年度新設項目のため平成25年度以前のデータは存在しない
※2 「機器の購入時に販売員に説明してもらった」は平成21年度~平成25年度の選択肢は「携帯電話を買った時に店員に説明してもらった」
※3 「機器の購入時に資料をもらった」は平成26年度新設項目のため平成25年度以前のデータは存在しない

(参考) 啓発や学習の経験の機会(性・学校種別、性・年齢別)【調査員回収】 (CSV形式:3KB)ファイルを別ウィンドウで開きます

(参考)啓発や学習の経験の機会【調査員回収】

(参考) 啓発や学習の経験の機会(性・学校種別、性・年齢別)【Web回収】 (CSV形式:3KB)ファイルを別ウィンドウで開きます

(参考)啓発や学習の経験の機会【Web回収】

※全体の回答とWeb回答に有意な差があるため、参考として調査員回収結果とWeb回収結果を掲載する。

(c)啓発や学習の内容

インターネットの危険性について説明を受けたり学んだりしたことがあると答えた青少年(2,731人)に、インターネットの危険性について説明を受けたり学んだりした内容を聞いた結果、「インターネット上のコミュニケーションに関する問題」が75.4%と最も多く、次いで「プライバシー保護に関する問題」が61.3%、「児童の性的被害に関する問題」が47.8%、「インターネットの過度の利用に関する問題」が43.5%、「セキュリティに関する問題」が43.0%となっている。

〔回答票10〕
<Q7-1で「1 はい 」(説明を受けたり学んだりしたことがある)と 回答した方に>
Q8 あなたは、インターネットの危険性(きけんせい)について、どのような内容の説明を受けたり学んだりしたことがありますか。この中から、説明を受けたり学んだりしたものとして、あてはまるものをすべてえらんでください。(いくつでも)

図表2-1-2-2c-1  啓発や学習の内容 (CSV形式:1KB)ファイルを別ウィンドウで開きます

啓発や学習の内容

学校種別にみると、いずれの選択肢も学校種が上がるほど多くなり、「インターネット上のコミュニケーションに関する問題」は、小学生では57.3%だが、中学生では80.8%、高校生では84.3%となる

性・学校種別にみると、「インターネット上のコミュニケーションに関する問題」は、中学生(男子:77.5%、女子:84.1%)、高校生(男子:81.6%、女子:87.0%)では男子より女子の方が多い。小学生(男子:56.8%、女子:57.9%)では大きな差はみられない。

図表2-1-2-2c-2  啓発や学習の内容(性・学校種別、性・年齢別) (CSV形式:3KB)ファイルを別ウィンドウで開きます

啓発や学習の内容(性・学校種別、性・年齢別)

(参考) 啓発や学習の内容(性・学校種別、性・年齢別)【調査員回収】 (CSV形式:3KB)ファイルを別ウィンドウで開きます

(参考)啓発や学習の内容【調査員回収】

(参考) 啓発や学習の内容(性・学校種別、性・年齢別)【Web回収】 (CSV形式:3KB)ファイルを別ウィンドウで開きます

(参考)啓発や学習の内容【Web回収】

※全体の回答とWeb回答に有意な差があるため、参考として調査員回収結果とWeb回収結果を掲載する。

(3)インターネットの危険性に関する学習テーマ

回答した全ての青少年(3,079人)に、インターネットの危険性に関する学習テーマを聞いた結果、「セキュリティに関する問題」が31.2%と最も多く、次いで「プライバシー保護に関する問題」が21.8%、「インターネット上のコミュニケーションに関する問題」が20.8%、「新しい機器やサービスに関する情報、危険性」が20.0%となっている。なお、「特に知りたいことはない」は32.3%となっている。

〔回答票11〕
<全員に>

Q9 あなたは、インターネットの危険性(きけんせい)に関する学習の機会があったとして、どのようなテーマが知りたいですか。あてはまるものを、すべてえらんでください。(いくつでも)

図表2-1-2-3-1  インターネットの危険性に関する学習テーマ (CSV形式:1KB)ファイルを別ウィンドウで開きます

インターネットの危険性に関する学習テーマ

学校種別にみると、「特に知りたいことはない」は、小学生では46.1%、中学生では27.0%、高校生では24.5%と、学校種が上がるほど少なくなっている。

性・学校種別にみると、「特に知りたいことはない」は、小学生(男子:43.9%、女子:48.1%)では男子より女子の方が多い。一方中学生(男子:30.6%、女子:23.4%)、高校生(男子:29.0%、女子:19.9%)では女子より男子の方が多くなっている。

図表2-1-2-3-2  インターネットの危険性に関する学習テーマ(性・学校種別) (CSV形式:2KB)ファイルを別ウィンドウで開きます

インターネットの危険性に関する学習テーマ(性・学校種別)

(参考) インターネットの危険性に関する学習テーマ(性・学校種別)【調査員回収】 (CSV形式:2KB)ファイルを別ウィンドウで開きます

(参考)インターネットの危険性に関する学習テーマ【調査員回収】

(参考) インターネットの危険性に関する学習テーマ(性・学校種別)【Web回収】 (CSV形式:2KB)ファイルを別ウィンドウで開きます

(参考)インターネットの危険性に関する学習テーマ【Web回収】

※全体の回答とWeb回答に有意な差があるため、参考として調査員回収結果とWeb回収結果を掲載する。

(4)インターネットの危険性に関する学習内容や形式

回答した全ての青少年(3,079人)に、インターネットの危険性に関する学習について、どのような内容・形式行われるのが良いと思うかを聞いた結果、「インターネットに関するトラブルについて、実例を紹介してほしい」が43.9%、「インターネットに関するトラブルについて、対策を紹介してほしい」が43.8%と多く、次いで「映像教材の視聴形式が良い」が32.3%、「短時間で説明してほしい」が27.1%、「インターネットのトラブルについて、詳しく解説してほしい」が23.0%となっている。

〔回答票12〕
<全員に>

Q10 あなたはインターネットの危険性(きけんせい)に関する学習について、どのような内容・形式で行われるのが良いと思いますか。あてはまるものを、すべてえらんでください。(いくつでも)

図表2-1-2-4-1  インターネットの危険性に関する学習内容や形式 (CSV形式:1KB)ファイルを別ウィンドウで開きます

インターネットの危険性に関する学習内容や形式

学校種別にみると、「短時間で説明してほしい」は、小学生では19.9%、中学生では28.0%、高校生では33.6%と、学校種が上がるほど多くなっている。

「スマートフォン等を活用した機器体験型形式が良い」も同様で、小学生では9.9%、中学生では17.5%、高校生では22.0%と、学校種が上がるほど多くなっている。

図表2-1-2-4-2  インターネットの危険性に関する学習内容や形式(性・学校種別) (CSV形式:2KB)ファイルを別ウィンドウで開きます

インターネットの危険性に関する学習内容や形式(性・学校種別)

(参考) インターネットの危険性に関する学習内容や形式(性・学校種別)【調査員回収】 (CSV形式:2KB)ファイルを別ウィンドウで開きます

(参考)インターネットの危険性に関する学習内容や形式【調査員回収】

(参考) インターネットの危険性に関する学習内容や形式(性・学校種別)【Web回収】 (CSV形式:2KB)ファイルを別ウィンドウで開きます

(参考)インターネットの危険性に関する学習内容や形式【Web回収】

※全体の回答とWeb回答に有意な差があるため、参考として調査員回収結果とWeb回収結果を掲載する。

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