青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律施行令第三条の規定に基づき、青少年による当該機器の使用が十八歳以上の者に目視により監視される蓋然性が高いと認められる場合として経済産業大臣が定める件
(平成二十一年経済産業省告示第三十二号)

 青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律施行令(平成二十年政令第三百七十八号)第三条の規定に基づき、青少年による当該機器の使用が十八歳以上の者に目視により監視される蓋(がい)然性が高いと認められる場合として経済産業大臣が告示で定める場合を次のように定め、平成二十一年四月一日から施行する。

 平成二十一年二月二十七日 経済産業大臣 二階 俊博

 青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律施行令(平成二十年政令第三百七十八号)第三条の規定により青少年による当該機器の使用が十八歳以上の者に目視により監視される蓋(がい)然性が高いと認められる場合として経済産業大臣が告示で定める場合は、当該機器が車載用経路誘導機である場合とする。