ユース特命報告員の皆様からの主な御意見(令和元年度)

ウェブ上での意見募集

第1回意見募集テーマ : 若い世代に対する献血推進活動について

【テーマの背景】

 近年、献血者数は減少傾向にあり、特に10代から30代の献血者数は、この10年で約35%も減少しています。少子化で献血可能人口が減少している中、将来にわたり、安定的に血液を確保するためには、若い世代の献血への協力がこれまで以上に重要となっています。
 厚生労働省では、若い世代に対する献血推進活動の取組として、都道府県・日本赤十字社との共催で「はたちの献血」キャンペーンを実施しているほか、若い世代の献血への理解を促すため、献血アイドルを使った献血啓発映像の制作、中学校や大学へのポスターの配布、高校への教材の配布などを行っていますが、より効果的な献血推進活動の参考とするため、皆様のご意見をお聞かせください。

(参考)
はたちの献血トップページ(日本赤十字社)
3分でわかる献血のはなし(日本赤十字社)

https://ken-love.jp/hatachi/index.html

【意見報告受付期間】

 令和元年6月3日(月)~6月23日(日)

 意見募集の結果 (PDF形式:160KB) PDFを別ウィンドウで開きます

第2回意見募集テーマ : 次代を担う女性の科学技術人材育成について

【テーマの背景】

 生産性を向上させ、持続可能な社会を実現するためには、女性研究者・技術者の活躍を促進し、多様な視点や発想を確保することが不可欠です。
 しかしながら、我が国の女性研究者の割合は増加傾向にあるものの、主要国と比較するといまだ低い水準にあり、理系の中でも特に理工系分野において次代を担う女子学生比率は低い状況であることから、女子生徒等の理工系分野への進路選択が促進されることが必要です。
 そのため、内閣府では、女子生徒等の理工系分野への進路選択を支援するため「理工チャレンジ(リコチャレ)」として、イベントやロールモデル等の情報提供といった取組を進めています。理工チャレンジの取組をより効果的なものにする等、今後の女子生徒等の理工系分野への進路選択に向けた施策の参考とするため、皆様のご意見をお聞かせください。

【意見報告受付期間】

 令和元年10月7日(月)~10月27日(日)

 意見募集の結果 (PDF形式:193KB) PDFを別ウィンドウで開きます

第3回意見募集テーマ : 成年年齢引下げに対する意識等について

【テーマの背景】

 近年、選挙権年齢などが18歳と定められ、国政上の重要な事項の判断に関して、18歳、19歳の方を大人として扱う政策がすすめられてきました。こうした政策を踏まえ、市民生活に関する基本法である民法においても、18歳以上を大人として扱うのが適当との議論がされ、2022年4月1日に、成年年齢を18歳に引き下げることを内容とする「民法の一部を改正する法律」が施行されます。これにより、例えば、18歳や19歳の方が親の同意を得ずした「契約」は取り消しができましたが、新たな法律が施行されると、取り消しができなくなります。このように、18歳や19歳であっても、「契約」など、「自分の意思で決める」ことができるようになる半面、自分で責任を負わなければならなくなります。
 これにより、なんらかのトラブルが発生した際には自身で対処することとなり、その相談先の一つとして日本司法支援センター(法テラス)があります。そこで、法テラスの各種事業の拡充や関係する諸機関との連携構築等の参考とするため、皆様のご意見をお聞かせください。

(参考)
法テラスホームページ
キッズページ「法テラスってなぁに?」

【意見報告受付期間】

 令和2年1月10日(金)~令和2年2月2日(日)

 意見募集の結果 (PDF形式:225KB) PDFを別ウィンドウで開きます

ユース・ラウンド・テーブル(対面の意見交換)

第1回ユース・ラウンド・テーブル テーマ : 成年年齢引下げの意義について

【テーマの背景】

 民法の改正により、令和4年(2022年4月1日)から、民法の定める成年年齢が20歳から18歳に引き下げられることとなりました。
 この成年年齢の引下げは、18歳、19歳の若者に積極的に社会に参加してもらうため、これらの方々を大人として扱うものです。3年後の施行に向けて、若い方々自身に、成年年齢引下げの意義はどういうことかを主体的に考え、理解していただくことが必要だと考えています。
 このような観点から、今後、社会でのさらなる活躍が期待される若い方々に、成年年齢引下げの意義や大人になることの意味について意見を交換し、理解を深めていただく機会を設けました。皆様の意見をお聞かせください。

【ユース・ラウンド・テーブル実施日】

 令和元年8月21日(水) 14:00~16:00

 ユース・ラウンド・テーブル実施結果レポート(PDF形式:424KB) PDFを別ウィンドウで開きます

第2回ユース・ラウンド・テーブル テーマ : 理工系分野に進む女子生徒はなぜ少ないのか

【テーマの背景】

 持続可能な社会を実現するためには、女性研究者・技術者の活躍を促進し、多様な視点や発想を確保することが不可欠です。
 しかしながら、我が国の女性研究者の割合は、主要国と比較するといまだ低い水準にあり、理系の中でも特に理工系分野において次代を担う女子学生比率は低い状況であることから、女子生徒等の理工系分野への進路選択が進まない理由を明らかにすることが必要です。
 そのため、内閣府では、女子生徒等の理工系分野への進路選択を支援するため「理工チャレンジ(リコチャレ)」として、イベントやロールモデル等の情報提供といった取組を進めています。理工チャレンジの取組をより効果的なものにする等、今後の女子生徒等の理工系分野への進路選択を支援する施策の参考とするため、皆様のご自身の経験などに基づき、理工系を選択する理由は何であるか、または理工系を選択しない理由は何であるのか、なぜ女性は理工系を選択しないと思うかについて等のご意見をお聞かせください。

(参考)
理工チャレンジ(リコチャレ)(男女共同参画局)別ウィンドウで開きます

【ユース・ラウンド・テーブル実施日】

 令和元年11月29日(金)18:00~20:00

 ユース・ラウンド・テーブル実施結果レポート(PDF形式:1,315KB) PDFを別ウィンドウで開きます



問合せ先
内閣府政策統括官(政策調整担当)付青少年企画担当
〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1 中央合同庁舎第8号館
Tel:03-5253-2111(内線:38251)