ユース特命報告員の皆様からの主な御意見(令和2年度)

ウェブ上での意見募集

第1回意見募集テーマ : 犯罪や非行の防止と立ち直り支援について

【テーマの背景】

 犯罪や非行のない明るく住みやすい社会を作るためには、地域社会において犯罪を予防する活動を行うことや、過去に罪を犯した人を受け入れ、再び犯罪や非行をしないように見守り支えることが重要です。
 法務省では、国の職員である保護観察官が、民間協力者や関係機関・団体等と協力して刑務所や少年院を出た人などに対し、指導や支援を行っています。
 また、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの立ち直りについて理解を深め、安全で安心な明るい地域社会を築くための広報・啓発活動を推進するとともに、平成28年12月に施行された「再犯の防止等の推進に関する法律」に基づき、再犯防止について国民の関心と理解を深めるための活動にも力を入れて取り組んでいます。こうした取組について、次代を担う皆様のご意見をお聞かせください。

【意見報告受付期間】

 令和2年6月29日(月)~7月19日(日)

 意見募集の結果 (PDF形式:315KB) PDFを別ウィンドウで開きます

第2回意見募集テーマ : 次代を担う若者に聞く第5次男女共同参画基本計画策定に当たっての基本的な考え方(素案)について

【テーマの背景】

 男女がお互いにその人権を尊重しつつ責任も分かち合い、性別にかかわりなく、その個性と能力を充分に発揮することができる男女共同参画の実現は、将来に夢や希望を持ち、誰もが安心して暮らすことができる社会に必要不可欠なことです。
 内閣府では、その男女共同参画社会の実現に向けて、男女共同参画社会基本法に基づき、「男女共同参画基本計画」を策定し、様々な取組を政府一丸となって進めてきました。
 現在、新たな第5次男女共同参画基本計画(第5次計画)を、令和2年末頃に策定するため準備を進めているところです。第5次計画は、次世代を担う方にとっての希望となる社会を形成するための基本計画としたいと考えています。そのため、男女共同参画社会の実現に関し、次代を担う皆様のご意見をお聞かせください。

(参考)
「男女共同参画社会」って何だろう? (男女共同参画局)別ウィンドウで開きます

【意見報告受付期間】

 令和2年7月27日(月)~8月16日(日)

 意見募集の結果 (PDF形式:313KB) PDFを別ウィンドウで開きます

第3回意見募集テーマ : 「子供・若者育成支援推進大綱」の見直しについて

【テーマの背景】

 子供・若者のみなさんが健やかに成長し、他の人たちとともに次の時代の社会を担うことができるよう、平成21年に制定された法律が「子ども・若者育成支援推進法」です。政府では、この法律に基づいて「子供・若者育成支援推進大綱」を定め、子供・若者のみなさんの育成を支援するために、様々な取組を進めてきました。
 現在の大綱は、平成28年に定められたものですが、情報通信技術の発展、少子化・人口減少の進行、新型コロナウイルス感染症の流行など、子供・若者を取り巻く社会状況の変化を踏まえ、内閣府では現在、新たな大綱を策定するための検討を進めています。新たな大綱が、当事者である子供・若者のみなさんの認識やアイデアなどを最大限反映させたものとなるよう、ぜひご協力ください。

(参考)
「子ども・若者育成支援推進法」概要 (PDF形式:246KB) PDFを別ウィンドウで開きます

「子ども・若者育成支援推進法」本文 (PDF形式:153KB) PDFを別ウィンドウで開きます

「子供・若者育成支援推進大綱」概要 (PDF形式:35KB) PDFを別ウィンドウで開きます

「子供・若者育成支援推進大綱」全文 (PDF形式:86KB) PDFを別ウィンドウで開きます

【意見報告受付期間】

 令和2年11月2日(月)~11月23日(月)

 意見募集の結果 (PDF形式:162KB) PDFを別ウィンドウで開きます

第4回意見募集テーマ : 消費者教育を始めとする若い世代の消費者の被害防止に向けた取組について

【テーマの背景】

 様々な消費者トラブルが近年発生する中で、特に若い世代の皆様は、知識や経験の不足につけこんだ消費者トラブルに巻き込まれやすく、かつ、一人で抱え込んでしまう傾向にあります。そんな中、令和4年4月から成年年齢が引き下げられることになっています。未成年者が親の同意を得ずに買い物(契約)した場合には、原則として、その契約を取り消すことが法律上認められています(未成年者取消権)が、成年年齢を18歳に引き下げると、18歳、19歳の方は、未成年であることを理由とした取消ができなくなるため、消費者トラブルにあいやすくなるのではないかと心配されています。
 消費者庁は、学校で消費者トラブルにあわないための方法や知識を学ぶための教材を作ったり、若い消費者などの買い物(契約)でのトラブルの解決に役に立つ法律を作るなどの取組を行っています。また、消費者トラブルの解決を図る、公的な相談機関(消費生活相談窓口)があることの周知にも努めています。 若い世代の皆様が被害にあわないようにするための防止策をさらに充実していきたいため、以下の点について当事者である皆様の率直なご意見、ご認識をお聞かせください。

【意見報告受付期間】

 令和3年1月15日(金)~2月7日(日)

 意見募集の結果 (PDF形式:903KB) PDFを別ウィンドウで開きます

ユース・ラウンド・テーブル(対面の意見交換)

第1回ユース・ラウンド・テーブル テーマ : 次代を担う若者に聞く第5次男女共同参画基本計画策定に当たっての基本的な考え方(素案)について

【テーマの背景】

 男女がお互いにその人権を尊重しつつ責任も分かち合い、性別にかかわりなく、その個性と能力を充分に発揮することができる男女共同参画の実現は、将来に夢や希望を持ち、誰もが安心して暮らすことができる社会に必要不可欠なことです。
 内閣府では、その男女共同参画社会の実現に向けて、男女共同参画社会基本法に基づき、「男女共同参画基本計画」を策定し、様々な取組を政府一丸となって進めてきました。
 現在、新たな第5次男女共同参画基本計画(第5次計画)を、令和2年末頃に策定するため準備を行っているところです。
 第5次計画は、子供・若者の意見を聴きながら進め、子供・若者の感性に合致したメッセージを打ち出し、次世代を担う者にとっての希望となる社会を形成するための基本計画としたいと考えています。
 このような観点から、今後、社会でのさらなる活躍が期待される若い方々に、男女共同参画について考え、意見を交換していただく機会を設けました。皆様の参加をお待ちしています

(参考)
「男女共同参画社会」って何だろう?(男女共同参画局)別ウィンドウで開きます
第5次男女共同参画基本計画策定に向けた動き(第5次基本計画策定専門調査会)(男女共同参画局)別ウィンドウで開きます

【ユース・ラウンド・テーブル実施日】

 令和2年9月5日(土)14:00~16:00 ※中止となりました

第2回ユース・ラウンド・テーブル テーマ : 犯罪や非行の防止と立ち直り支援について

【テーマの背景】

 犯罪や非行のない安全で安心な社会を作るためには、地域社会において犯罪を防止する活動を行うことや、犯罪や非行をした人を排除・孤立させるのではなく、地域社会で受け入れ、再び犯罪や非行をしないように、その立ち直りを支援することが重要です。
 法務省では、国の職員である保護観察官が、保護司を始めとする民間協力者の方々や関係機関・団体等と協力して、刑務所や少年院を出た人などに対し、再び犯罪や非行をしないように指導や支援を行っています。
 犯罪や非行の防止と立ち直り支援には、地域住民の理解と協力が不可欠であり、青少年の段階から、これらについて問題意識を持ってもらうことは、安全で安心な地域社会作りのために重要であると考えています。
 このような観点から、今後、社会でのさらなる活躍が期待される若い方々に、犯罪や非行の防止と立ち直り支援について考え、意見を交換していただく機会を設けました。 皆様の参加をお待ちしています。

(参考)
更生保護とは(法務省)別ウィンドウで開きます
更生保護を支える人々(法務省)別ウィンドウで開きます
“社会を明るくする運動”(法務省)別ウィンドウで開きます
法務省保護局(法務省)別ウィンドウで開きます
再犯防止施策(法務省)別ウィンドウで開きます

【ユース・ラウンド・テーブル実施日】

 令和2年10月17日(土)14:00~16:00

 ユース・ラウンド・テーブル実施結果レポート(PDF形式:768KB) PDFを別ウィンドウで開きます
 各グループで出された意見(模造紙図) (PDF形式:85KB) PDFを別ウィンドウで開きます



問合せ先
内閣府政策統括官(政策調整担当)付青少年企画担当
〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1 中央合同庁舎第8号館
Tel:03-5253-2111(内線:38251)