人工知能と人間社会に関する懇談会 報告書

第5期科学技術基本計画で掲げたSociety 5.0 の実現の鍵である人工知能の研究開発及び利活用を健全に進展させるべく、人工知能と人間社会の関わりについて検討を行うため、内閣府特命担当大臣(科学技術政策)の下に開催された「人工知能と人間社会に関する懇談会」(第1回平成28年5月30日開催)において報告書がとりまとめられましたので公表いたします。

報告書

報告書本文

要旨(Executive Summary)

第1章 はじめに
 1.1 人工知能技術が社会にもたらすインパクト
 1.2 人工知能技術がもたらす期待と不安
 1.3 人工知能技術はこれまでの技術と何が違うのか
 1.4 懇談会の目的

第2章 人工知能と人間社会に関する検討動向
 2.1 世界の動向
 2.2 日本の動向

参考 人工知能は人間を超えるか?

第3章 懇談会におけるアプローチ
 3.1 分野の選択
 3.2 検討する観点
 3.3 共通する論点の整理へ向けて

第4章 人工知能技術と人間社会について検討すべき論点
 4.1 倫理的論点
 4.2 法的論点
 4.3 経済的論点
 4.4 教育的論点
 4.5 社会的論点
 4.6 研究開発的論点

第5章 おわりに

付録

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